『White residence』
不定期です。文章力も集中力もないです。進捗だめです。
それでも良い方は読んでいただけると幸いです。
方針?
少年と少女が出会って色々どーなる話です。
基本的に平和な日常のようなものを書く予定です。
登場人物は少なく、基本的に屋敷だけで話が進みます。
注意?
小説を書いた経験はないです。そのため、文章力(以下略)
何をどうすれば良いのかわからないので御助言お待ちしてます。
二次創作ではないです。他作品の影響も受けてません。
人の賑わう街中。どこに向かうともしれない土手。田畑だらけの一本道。
初めて通る道をまっすぐ。引き返すことなく自転車で走る。
自転車に乗る時間が長くなるにつれて静かに。そして、自然豊かになってゆく風景。
それでも、変わらずアスファルト舗装された道を自転車は進む。
気まぐれに道を変え、短めの国道を走破し、適当に休むこと三時間。
「帰りたい……」
いつしか獣道となった道を自転車を押し歩く少年が呟いた。
ジーパンにパーカーというラフな格好も含め、どこにでもいる十六歳。
「自転車旅行してんのになんで山道を歩かにゃならんのだ!!アホみたいな段差に、石に木の根に。って山道じゃねぇかよ!!この道どこに出るんだよ登山しに来たわけじゃないんだぞ……」
この状況に激高し怒鳴るも、徐々に尻すぼみになっていく声。
「こんなことになるなら"引き返さずに"自転車で遠出する。なんて決めなきゃ良かった……」
落胆した声で、尤も至極な後悔をするも、足を止めることなく歩き続ける。
すると、うっそうとした獣道とは一変、自然の優しい陽光が辺りを照らす開けた場所に大きな白の門があった。
無用心にも開け放たれていた門をくぐり目を見張った。
美しく刈り込まれた芝生。風情ある石畳の歩道。
なによりも、おとぎ噺で聞くような白い大きな屋敷。
「すっげぇ……」
思わず感嘆するほどの豪邸を時計回りに見物していると
「いらっしゃい」
不意に掛けられた声に驚き、声のした方へ向き直る。
「すいませ……えっ?」
咄嗟に出た謝罪の言葉が途切れる。
眼前に白いテラス、屋敷と同じ白い机と椅子が並び。
机にはティーセットがあり、椅子には少女が座っていた。
白いワンピースに白い肌、白より白い抜けるような銀髪。
俺は幻想的な少女に心を奪われた。
拙い文章ですがお読みになって頂きありがとうございました。
並びに、お疲れ様でした。
実はこの『Garden』私の三作目となります。
小説を投稿しようと考えていたので一作目を文章化していまして、二作目を思いつき気分で文章化。
その果てに三作目『Garden』を思いつき今に至ります。
二作目が初投稿予定だったのですが『Garden』ができました。
私はこのように適当な人間なので、放棄や放置の可能性大です。
今のところ全て完結させたいと思っているのですが始まってないものに関しては……ね?
というわけで、『Garden』は完結させます(願望)
どうか完結までお付き合い頂けますようお願いします。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
御助言などあれば遠慮なくお願いします。




