表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
98/267

37

子分のうちの1人が黙ってメニューを指差す


そしてピースサインをお上さんに向ける


女将さんは「・・・・かしこまりました」


といい、少し青ざめた顔でそそくさと厨房のほうへ入っていってしまった


・・・・・


いやいやいや!


そういう注文の仕方はないだろ


みんな生活の為に一生懸命はたらいているんだ


社会の歯車として生きている中、ほんのささやかな楽しみを求めて・・・


カレーラーメン?カレーラーメン?カレーラーメン頼んだの?


その答えは次?


注文はっきりいえよ!


ダ・イ・ノ・オ・ト・ナが!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ