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中学生みたいなノリではしゃぎまくる勇者と盗賊


石像のように動かない子分の二人組み


あーもう早くここから出たい


だが目の前の絶品料理がうますぎて残すのはもったいない


いままでのあの食堂は一体なんだったんだ?


カレーラーメンが勇者のテーブルに届く


香ばしいにおいがあたりに立ち込める


おかみさんが二人組みにの前に立つ


「ご注文は?」


と、ここで俺はカレーうどんを誰かが頼むと、来客の2人に1人がカレーうどんを頼むという、現象があることを思い出した





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