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カランコローン


扉が開く、客が二人は言ってきた


「ちょっとマジ、俺ら臭くない?大丈夫!?」


「平気だ、あの下水道は過去に僕と仲間で掃除したんだ、実際、そんなに匂わなかっただろ」


どっかできいたことのある声だ


「下水道にあんな隠し部屋とかあったとはな、俺が一生懸命働いてる間に、あんなところで一体何をしてたんだか」


「うるさいな、あんたには関係ないことだ」


「けど、泥棒の癖に、泥棒にあってしまうとはなあ」


「ぐぬぬ」

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