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子分の1人がサウナに入って中を確認しようとしたが、すぐに引き返してきた


「ものすごい蒸気だ、熱くてはいれねぇ」


壁にかかっている温度計は壊れて、今どれくらいの暑さなのかわからないが


肌が痛いほどの熱気である


「おう、店の人呼んでくるわ!」


俺はどさくさにまぎれて叫ぶ


そして出口へと向かう


「(・・・・ふふっ、チャンス!)」


しかし、番頭と店員がすでに浴場の入り口に来ていた


マジかよ・・・・


背が高く、髪をオールバックにした男が、対照的に背の低い男と何か話している



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