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一方、徳蔵と岬


「かーっ!あいつマジかよ」


「ぴぃちゃん・・・ひくわぁ、まじでひくわぁ」


二人は新人の特訓成績表をみて目が回りそうだった


非の打ち所が無い


学校の成績でいうところのオール5 優優優優優 dekisugi君である


「これ・・・マジで報告すんのかよ」


「そうするより仕方ない、なんか冗談みたいだけど」


出来の良い部下を持つと、なんだかストレスを感じる


どう接していけばいいのか、これからのことを考えなければならないのか?





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