表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
70/267

9

「い、いやなんでもない 先に進もうか」


僕は勇者を後ろにつれて、懐中電灯で前方を照らす


盗賊になって移動・脱出ルートとしてつかっているこの下水道


今なら目を瞑ってでも自分の行きたいところに進んでいける


この下水道には何度も助けられた


子供の頃は雨露を凌がせてもらった


幼馴染と盗んだパンをかじったり、おばけがでるんじゃないかと冷や冷やしながら道を覚えたんだ


僕の庭みたいなもんだ、この下水道は


「おい、壁に何か書いてあるぞ」





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ