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ふーっ速記の訓練はもう終了だ


これから勇者に張り付いて、尻拭いさせられるのだろうか


負の遺産を片付けることが俺の人生なのだろうか


これからのことを考えるとどうしても逃げ出したくなってしまう


この仕事のおかげで、本職のハウスクリーニング屋さんばりに、ベッドメイキングやら清掃はうまくなったが、アロンアルファーでつぼを直すのはもううんざりだ


よく戦争映画なんかで、「この戦争が終わったら農場をやるんだ」


とかいってる兵士がいて、そうゆう人は大抵死んじゃうのだけど


俺の場合、鍛冶屋を創めたいと思う


そして抜けたことを報復しにきた連中に始末されるのだ

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