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「これさっきの必要経費だ」


匿ちゃんが1000G紙幣を俺に渡してきた


王様の顔が印刷されている


え?


「お前、勇者に車代を払ったろう、精算だよ」


いいのか?


「ちょうどチップを1000G残したでしょう」


あ、そうかサティアン・・・はぁ~そんなことまでできるのかあいつは


わざと1000G残させて、すごいやつだ


俺はあっけに取られ、紙幣に描かれた王様をぼーっとみつめた


そして、この王様がこの国を支配しているのだということに、普段はまったく気がついてなかったことを思い知らされた

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