表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
45/267

46

マスターの「食い逃げジャー!食い逃げ!」という叫び声が聞こえてきて、やばいと思い、もうダッシュで逃げた わずか15メートルほどで捕まった


尻の穴に突然激痛が走ったのだ 足がこんがらがり転んだ


そのまま、また留置場に連れて行かれた


今度は先客がいた そいつは僕に「大臣にハメられた」とか聞いてもないのに言ってきた


尻の穴に刺さっていた手裏剣を抜くと、早速鍵を開けて脱獄した


「すいませんねぇ、あたしまで出してもらっちゃって」


先客に礼を言われたけど、知らん好きにしろ


この僕に鍵なんて意味は無い


鍛冶屋にリベンジしてやると決意した

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ