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うまい!税金で食う飯はうまし!


大臣は日ごろのストレスを食事で解消していた


ガツガツと料理を平らげながら、報告書と書類に目を通す


ふん、勇者のやつ、あのワインをタルごとがぶ飲みだと!?


ふざけるな若造が、酒飲みでもないのに、あの銘酒に口をつけるとは・・・


美食家のワシでもそうめったにありつけないというのに


クビリと2級酒をやる 医者に酒は控えるよういわれたのだが グレードを下げれば飲んでもかまわないと勝手に解釈して飲酒を続けていた


酒の力でいくらか気分は晴れたものの、現状は何も変わっていない


酔った頭でぼーっとしていると、唐突にアイデアが降ってきた


おもむろにペンとインキのビンを取り出す


そして命令書を書き出した





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