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「試されているって誰にな?」


俺は少し呆れながらも、それでも話しに付き合う


「我が国の王!」


ヒョロガリは鼻息を荒くしながら、単独公演を始めた


興奮の為か体がゆらゆら動く


その様はアンガールズの田中みたいだ


「なんで俺が勇者になるの~絶対やだよ~そんなの~って思ったよ」


「そりゃあね、びっくりするじゃないの、いきなり呼び出されてさぁ」


「でもねぇ、あの剣がお前を選んだんだからしょうがないだろって説得されたのよ」


「なあんであの剣俺を選んだのかしらないけどさ~」


「まあでもそこはさぁ、俺も大人だしさあ、条件しだいでさあ、いいよやってもって」


「なんとか譲歩してみるって、ゆったんだよ~」


「そしたらさあ、まあヤラシイ話?お金のこととかいろいろ勇者の特典とかつけてもらったのよ~」


勇者の特典?なぜだろうなんだか嫌な予感がする


「特典ってなんですか?」





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