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「かーっ、美味い葉巻だねぇ」


勇者は満ち足りた顔で煙を吐き出すと、出入り口に向かって歩き出す。


「えーっと、ちょっと待ってくださいね、葉巻はいくらだったかなー」


女将さんは店主を呼んで値段を確認しだした。


あんまり売れないのだろう。俺も勘定して出よう。水を飲み干す。


盗賊の後ろに並んだ。


会計をしだすと行列ができるのはなぜだろう?人間は本能的に並ぶのが好きなのかもしれない。


勇者の後を後を追って出ていった。カウンターには勇者のマッチ箱が残ってる。

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