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「第8回ネット小説大賞」に関して思うこと  作者: 烏川 ハル


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(10月31日の活動報告より転載)

   

 以下は、10月31日(木)の活動報告から、冒頭の投稿報告パートをカットして転載したものです。

 感想サービスに関わることで、少し疑問に思ったことがあったので書いています。その疑問に対する解答まで含めて。

 なお今回は、活動報告の記事タイトル自体もカットしています。ネット小説大賞関連ではなく、投稿報告の方に関するものだったので。

   

   

 さて。

 今日も「今年は応募作品に感想を書いていこう」という精神で、少し感想を書き込みました(今日は3作品)。

 しかし、ふと疑問が。

 そもそも私がこれを始めたのは「今回も応募作品に感想を付けた皆様には豪華な特典を抽選でプレゼントいたします!」という謳い文句に心惹かれたからでした。いわば物欲です。でも、これ、何がもらえるのでしょう?

 いや、もちろん「特賞はイラスト!」と書かれているのは知っています。でも『特賞』という言葉には、他にも一等賞や二等賞があるようなニュアンスを感じてしまって……。

 そして、もう一つ、大きな疑問。この『抽選』の対象となる感想は、いつからいつまでに書かれた感想なのでしょう?

 作品応募期間は2月までですが、スタッフによる感想サービスは7月まで。これは『企画ページTOP』にある『感想サービス』コーナーのイラスト(ポスター?)に明記されています。では、やはり7月までに書いた感想が対象なのでしょうか?

 それまで地道に、毎日感想を書き込んでいくのは大変だなあ……。もうやめようかなあ……。

 そう考えたところで、去年の『お知らせ』をチェックしてみました(私の中で去年のネット小説大賞は4月に終わっていたので、それ以降のお知らせは見ていませんでした)。

 確認してみると、「第7回ネット小説大賞 最終結果発表」の次の記事が「『第7回ネット小説大賞』プレゼント企画 特賞の当選者を発表いたしました」になっていました。もうそこで『次の記事』という表示も消えますが、アドレス直打ちで強引に『次の記事』に飛ぶと、「『第8回ネット小説大賞』開催決定!」でした。

 なるほど、やはり最後が「特賞の当選者を発表」だったのですね。ということは、抽選が行われたのは、かなり遅いっぽい。そして、一等賞や二等賞は存在しないことを理解しました。本当に、たった一人しかもらえないのですね。がっくり。


 というわけで。

 物欲だけで感想を書いて回るのは割に合わない、という結論に至りました。

 まあ、でも。

 純粋に「他人様の作品の感想を書くこと」は、素人作家としてもプラスになります。例えば今日も、他人様の作品に感想を書くことで「自分が小説を書くときも、こういう点に注意しよう」と気づけたことがありましたし。

 その意味で、感想書きは続けていこうと思います。


 そして「応募作品に感想を書いていく」に関して、もう一つ。

 厳密には今日ではなく、昨日か一昨日に気づいたことなのですが。

 応募作品を文字数順に並べて、手頃な文字数の作品ばかり選び出していたら、なんだか同じ作者様の名前がズラリと並んでいるページに行き当たりました。なるべく多くの作者様の小説に感想を書いた方が、不公平感がないですし、また私自身にとっても、勉強になる点がバラエティ豊富になるでしょうからプラスなはず。そう思って「では、この人の作品はしばらく読まないことにして……」と、その作者様の名前を除外ワードに入れて検索し直したら。

 なんと検索結果が80くらい減ったのですよ!

 まあ実際には、その作者様の作品だけでなく、偶然名前と同じ言葉があらすじか何かに出てくる別人の作品も除外されているのでしょうが。

 だとしても、そんな『偶然』は、ごくわずかのはず。ですから。

 ああ、本当にいるのですね、一人で大量に応募している方々。私の37作品なんてまだまだ甘い、と思い知らされました。


 あと、ついでに。

 以前に「目標、50作品応募! 100作品応募!」と書きましたが。

 今は少し考えが変わっています。そんなキリの良い数字にする必要はないので、こう言えるくらいの数だけ応募したいです。

「私の戦闘力は53作品です」と。

   

   

 以上、10月31日の活動報告からの転載でした。

   

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