表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
「第8回ネット小説大賞」に関して思うこと  作者: 烏川 ハル


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

4/14

ネット小説大賞、短編企画に関して(10月30日の活動報告より転載)

   

 以下は、10月30日(水)の活動報告から、冒頭の一文をカットして転載したものです。

 わかりにくいかもしれないので、あらかじめ補足しておきます。短編企画用の応募キーワード【ネット小説大賞八短編】は、10月24日に発表された時点では【ネット小説大賞八短編一】でしたが、「それでは文字数オーバー」という指摘を受けて、10月25日に、現在の【ネット小説大賞八短編】に変更されています。

 これを知らずに以下を読むと「何言ってるの?」と思われるかもしれないので、先に書かせていただきました。

   

   

 ……と、まずは投稿報告。

 続いて、ネット小説大賞のこと。

 まず「今年は応募作品に感想を書いていこう」3日目。今日は5作品に感想を書き込みました。とりあえず「感想をつけていく」というだけにして、なるべく作品評価はしない予定(低い評価をつけるのは気がひけるので)だったのですが……。

 ひとつ「あ、これは面白い! よく出来ている!」という作品に出会ったのが、今日の思わぬ収穫でしょうか。もちろん、その作品には評価を入れました。


 続いて、本題。

 今日、短編企画の応募要項を見ているうちに、少し気になる点が出てきました。

 短編企画のページには『期間によって募集内容も変更となりますので』と書かれているので、現在発表されているのは、あくまでも第1弾の内容のはず。応募期間の『10月28日から12月20日』も含めて。

 でも、そうすると。

 イラスト(ポスター?)には『第2弾は11月29日から』とも記されているので、第1弾と第2弾の応募期間は、一ヶ月くらい重なることになってしまいますね。

 これ、同じキーワード【ネット小説大賞八短編】ではどちらに応募しているのか判別つきませんし、第2弾はまた別のキーワードになるのでしょうか。まあ元々【ネット小説大賞八短編一】だったわけですから、おそらくそういう想定だったのでしょう。でも【ネット小説大賞八短編一】が使えなくなった以上、どうするのでしょうか。もしかすると、第2弾も【ネット小説大賞八短編】で共通にしてしまうのでしょうか。

 この点、公式ツイッターに質問して確認してみようかとも考えたのですが……。【ネット小説大賞八短編一】から【ネット小説大賞八短編】にキーワードが変更された時のツイートを、あらためて見てみると。


>【ネット小説大賞八短編】にてご応募をお願いできますでしょうか。第2弾を行う際には、あらたなキーワードを発表させていただきます。


 はっきりと告知されていました。なるほど、やはり第2弾は別キーワードになるのですね。納得です。

 でも、そうなると。

 11月29日から12月20日の間は、いつもの普通の応募キーワード(【ネット小説大賞八】or【ネット小説大賞八感想】)と短編企画第1弾用のキーワード(【ネット小説大賞八短編】)と第2弾用キーワード(後日発表)と、三つが併用される形になるわけですね!

 しかも昨日の活動報告で記したように、重複応募の件もありますから、その時期はネット小説大賞だけでも三重応募できるということになりそう。

 ……なかなかカオスな感じがします。今年のネット小説大賞、面白いですね。


 さて、本題その2。

 あらためて短編企画の応募要項を見直したのは「ついでに短編企画の方にも出しておこうかな」と考えたからでした。

 何が「ついで」かというと、もうひとつ【ネット小説大賞八感想】の方に出すついでです。どうせキーワード画面を編集する必要があって、しかもそれが短編なら、良い機会だと思いました。

 その追加した「もうひとつ」は、『嘘から出たマコト ――四月馬鹿の嫁――』。一昨日の活動報告で記したように、これはカクヨムの方でコンテストに応募中の作品であり、一次選考発表までは待つつもりだったのですが……。昨日の「重複応募OK」の件があったので、あちらで開かれるコンテストだけでなく、すでに応募中のコンテストの要項も確認してみました。どれも重複応募を前提とする記述がありました、ええ。

 ならば待つ必要もないので、本日【ネット小説大賞八感想】のキーワードを付加したわけです。これで応募は37作品!

 ちなみに、これで「落選を待ってから投稿開始」という予定だった中編も、もういつでも始められる(応募できる)わけですが、今始めると日付と話数が微妙にずれて紛らわしいので、11月1日からスタートしたいと思っています。


 さて、『嘘から出たマコト ――四月馬鹿の嫁――』の話に戻ります。【ネット小説大賞八感想】と一緒に【ネット小説大賞八短編】もつけようとしたのですが、その前に。

「私の投稿作品のうち、指定された文字数に合致するのは、どれとどれ?」ということで、検索機能で文字数を条件にして、まずはリストアップ。ところが驚いたことに、肝心の『嘘から出たマコト ――四月馬鹿の嫁――』が含まれていません!

「おかしいな? カクヨムの方の夏の短編コンテストに応募したのだから、15,000文字以下だったはず……」

 あらためて文字数を確認して、思い出しました。これ、その短編コンテストに応募する際、千数百文字ダイエットして、規定の文字数に収まるようにしたのでした。

 ならば、もうこちらに掲載しているバージョンも、それと同じにしましょう。カクヨム版の原稿をコピーペーストして(原稿ファイルをPCの中から探し出すのが面倒だったので、カクヨムで編集画面にして、ごっそりコピーペースト)、短編企画の文字数に合う形になりました。


 ちなみに、ダイエットの話が出たので、少し余談ですが。

 一万数千文字の作品から、千数百文字のダイエット。これ、簡単だと思いますか、それとも、結構大変だと思いますか?

 私はカクヨムの方で4月末に、もっと無茶なダイエットをしたことがあったので、「これくらいは余裕」と思えました。

 その『無茶なダイエット』。

 当時カクヨムの方で、あるエッセイのコンテストがあったのですよ。とても興味あるテーマだったのですが、私の年齢的には書けないようなネタ(もう少し年上の方々がストライクな感じ)だったので、「自分には参加資格がない」と思って、最初はスルーしていたのですが……。

 ふと、応募作品を読んでみたら。

 私と同世代の方々が、結構応募しているじゃないですか! かなり強引な書き方で!

 これならば俺もいけるぞ、と早速書いて応募。ところが、この『最初はスルーしていた』というところに落とし穴がありました。私、応募要項をよく読んでいなかったのですね。

 投稿直後に気づきました。文字数の規定があることに。

 私が投稿したものは、3,200文字。応募要項では、2,000文字以内。

 慌てて応募を取り消したのですが、内容的に、コンテストに応募しておかないと読んでもらえなさそうなエッセイ。それではもったいないので、頑張って文字数カット。結果的に、全体の1/3以上を切り捨てるようなダイエットに成功。

 それまで、いつも「自分の文章はダラダラと長いなあ」と感じると同時に「でも自分としてはベストのつもりだからこれ以上は削れない」と思いながら作品を書いていましたが……。「コンテストに応募するために長すぎる小説を削るという作業、俺でも出来そうだぞ!」という自信になりました。

 その経験が、実際に夏に、『嘘から出たマコト ――四月馬鹿の嫁――』のダイエットにも活きた感じでした。


 ……と、ここまで書いたので。

 せっかくなので、余談の余談。

 そのエッセイのコンテスト、最初は「受賞作品は夏に刊行する雑誌に掲載」という話でした。ところが、夏には中間選考が行われ、雑誌の刊行は秋に延期。こういう場合の秋というのは、いつまでなのでしょう? 8月が夏だとしたら、そこに3を加えて、11月が秋なのでしょうかねえ?

 ならば今頃、受賞者には(発表前に)連絡が届いている頃でしょうか。

 ちなみに中間選考では、よほどのことがない限り通過だったみたいです。それこそ、文字数オーバーとかあったのでしょうか。

 応募総数23作品のうち、中間選考通過が19作品。4作品しか落とされなかったというのも驚きましたが、応募総数の少なさにも驚きました。カクヨムも一応、大手投稿サイトの一つのはずなのですが……。そこで23人しか応募しないコンテスト! どれだけマニアックなテーマのエッセイだったことか!



 ……こうして書いていると、なんだか今日は、活動報告ではなくエッセイを書いている気分になってきました。

 そろそろ話を戻します。



 さて『嘘から出たマコト ――四月馬鹿の嫁――』を含めて、私の作品の中から短編企画の文字数のものを選び出すと、14作品になりました。とりあえず全てにキーワード【ネット小説大賞八短編】をつけておきました。

 以下、全14作品を列挙してみます(作品名をクリックしたら作品ページへジャンプする形で)。


『続・俺はウイルスである「二重感染の悲喜劇」――転生したらウイルスだったというおはなし――』

『続々・俺はウイルスである「仁義なき抗体との戦い」――転生したらウイルスだったというおはなし――』

『俺はウイルスである・パート4「敵か? 味方か? 改造ウイルスあらわる!」――転生したらウイルスだったというおはなし――』

『深夜の動物実験 ――ある若手研究者の恐怖体験――』

『嘘から出たマコト ――四月馬鹿の嫁――』

『黄金の技能を持つ男 ――GW物語――』

『人は死んだらどこへ行く ――永遠の金縛り――』

『月見ケーキ ――翻訳係が無能女神だった件――』

『弾波テツオの大異世界 ――転生したらどうなる――』

『釣った魚に餌はやらない』

『俺の猿夢』

『猫の子育て』

『廃墟探訪』

『不幸の子犬』


 こうして並べてみると、自分では「これは自信作!」と思っている作品が、ほとんど入っていないことに気づきます。そういう作品、5,000文字以下ばかりなのですね。

 短編企画第2弾は、もっと少ない文字数だったらいいのになあ、と少し考えてしまいました。『募集内容も変更』ということは、文字数も変わる可能性ありますから。


 なお、私が応募した時点で、【ネット小説大賞八感想】【ネット小説大賞八短編】の両方で検索すると、出てきたのは40作品。

 あら、少ない。短編企画に応募する作品でメインのネット小説大賞にも応募して、なおかつ感想も欲しいという人、この程度なのですね。というより、1/3以上が私の作品と考えると、すごい割合です……。

 あらためて【ネット小説大賞八短編】で検索し直すと、軽く200は超えます。うーん、皆様「キーワードを二つつけたら、それぞれで選考される」ということ、知らないのでしょうか。少しもったいない気もしますね。

   

   

 以上、10月30日の活動報告からの転載でした。 

 これで昨日までの分は全て転載し終わったことになります。今日以降も活動報告でネット小説大賞に触れることがあれば、また転載するつもりです。ただし今後は、役に立ちそうな情報など一切なく、私が感じた些細な点だけになると思うのですが。

   

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ