どうやら今年は重複応募がOKらしい(10月29日の活動報告より転載)
以下は、10月29日(火)の活動報告から、冒頭3行をカットして転載したものです。
いきなり『昨日の活動報告のコメント欄で、私は「公式ツイッターに質問を書き込んだ」という話を書いています』から始まる形になるので、まず、そのコメント欄の該当部分を、ここで引用しておきます。
> その点、短編部門だけは応募キーワードが違うので「はっきりとした別物だ!」と思っていたのですが……。
> その後、ネット小説大賞の公式ツイッターを見てみたら「【ネット小説大賞八感想】と【ネット小説大賞八短編】、両方キーワードにつけて構いません」とのこと。
> これはこれで「えっ?」と思ったので、果敢に(無謀にも?)公式ツイッターに質問を書き込んだのですが、まだ返事は来ていません。
このような質問を私が行ったという点を踏まえた上で、以下、お読みください。
さて、昨日の活動報告のコメント欄で、私は「公式ツイッターに質問を書き込んだ」という話を書いています。本日その御返事をいただきました。
まず、短編部門はできましたが、【ネット小説大賞八感想】だけで応募しても、従来通り、そちらで審査していただける(文字数を理由に弾かれることはない)とのこと。
そして、もう一つ興味深い情報がありました。【ネット小説大賞八感想】と【ネット小説大賞八短編】は、それぞれ独立した選考が行われるので、キーワードを二つつけたら、それぞれで選考される、ということ。
前者は安心しましたし、後者は驚きました。厳密には重複応募になりそう、と思ったのです。
ですが、改めて応募要項を見直してみると。
今年は、昨年あった『原則他コンテストとの重複応募は禁止しております』という一文が記載されていないのですね。なるほど。
ちなみに、ふと気になって、カクヨムの方のコンテスト(あちらでも2019年11月29日から2020年2月7日という重なる時期に、大きなコンテストが開かれます)の要項を確認してみたら、そちらも重複応募はOKのようでした(むしろ重複応募を前提とする記述がありました)。
要するに、今年は、同じ作品を両サイトのコンテストに出せるわけですね! ならば、私もそうするつもりです。
ついでに付記。
昨日と同じく、今日も応募作品から適当に(完結している短い作品から)選んで、二つほど感想を書き込みました。真面目に感想を書くと結構時間がかかるので、毎日二つくらいが適度な気がします。
以上、10月29日の活動報告からの転載でした。
ここで記した『【ネット小説大賞八感想】と【ネット小説大賞八短編】は、それぞれ独立した選考が行われるので、キーワードを二つつけたら、それぞれで選考される』という話。これ、意外と知られていないのではないか、もっと広めるべきではないか。そう感じたのが、このエッセイを始める動機の一つになりました。




