表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
「第8回ネット小説大賞」に関して思うこと  作者: 烏川 ハル


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/14

「第8回ネット小説大賞」に応募しました。とりあえず36作品!(10月28日の活動報告より転載)

   

 以下は、10月28日(月)の活動報告から、冒頭4行をカットして転載したものです。

 なお、途中で出てくる「カクヨム」というのは、他社が運営している小説投稿サイトの一つ。ご存知の方はご存知でしょうが、「小説家になろう」しか知らない人もおられると思うので、念のため。

 私も3月末に初めて存在を知ったくらいですが、4月に、そちらにも登録しています。


 なお、活動報告ではHTMLタグが使えますが、小説投稿にすると機能しないので、HTMLタグは削除しています(HTMLタグだけ消しても、前後の文章を書き直す必要もありませんし)。『作品名をクリックすれば作品ページへジャンプしますので』は、ジャンプしません。ごめんなさい。

   

   

 ようやく応募期間が始まりましたね。といっても、数日前に発表はされていたので、フライングでキーワードに「ネット小説大賞八感想」をつける人も結構いたようです。

 私は「それってどうなんだろう?」と感じてしまいます。応募要項に『応募可能期間 2019年10月28日~2020年2月4日 10:00』と明記されている以上は『応募可能』となるまで待つのがマナーではないか、と。いくらシステム上は事前に応募できるとしても。

 もしも私が下読み審査員ならば、前日のうちにチェックしておいて「フライング応募した作品は全て落選」としたいくらいです。

 そんな信条の私なので、今日まで待って応募した次第でした。


 ちなみに、今回の応募にあたり、タイトルを少し変更した作品が2つ。『異世界裏稼業 ウルチシェンス・ドミヌス「桃色の髪の少女」』を『異世界裏稼業 ウルチシェンス・ドミヌス(1)「桃色の髪の少女」』に、『異世界裏稼業 ウルチシェンス・ドミヌス(第2エピソード)「季節はずれの肝試し」』を『異世界裏稼業 ウルチシェンス・ドミヌス(2)「季節はずれの肝試し」』に、それぞれ改題しました。

 別に「応募するために改題」というわけではなく、応募用キーワード付加のために作品情報ページを編集する「ついで」です。


 さて。

 昨年の9月から当サイトを利用し始めた私にとって、第7回ネット小説大賞は「よくわからないまま参加した」という状態でした。9作品応募して3作品が一次選考通過、二次選考で全て落選しました。

 今年は去年以上に積極的に参加するつもりで、感想サービスの説明にある『応募作品に感想を付けた皆様には豪華な特典を抽選でプレゼントいたします!』も狙っていこうと考えています(短編と完結作品を読んでいくつもりです。早速ふたつ、感想を書き込んでみました)。

 去年の感想サービスページを見ていたら「とても出版できるようなボリュームの作品ではないから、受賞ではなく感想サービスだけが狙いではないだろうか」というような作品もありましたから、今年は私も、去年以上にガンガン応募するつもりで……。

 とりあえず本日、36作品応募してみました。36作品ひとつひとつに、キーワード『ネット小説大賞八感想』を加えていくのは、結構な手間でした。

 なお、私が応募し終わった時点では『ネット小説大賞八感想』の検索結果は222作品、『ネット小説大賞八』では283作品でしたから、1割以上が私の作品。「応募し過ぎで顰蹙を買うのではないか」と、少し心配なくらいです。

 ただし『応募し過ぎ』とはいっても、現時点での私の「マイページ」に掲載されている作品数は40。つまり、これでも4作品は応募を控えています。


 まず、『ネット小説を書いていて思うこと ――素人なりの注意点――』。エッセイですからね。しかも、内容が内容なので。間違ってもコンテストに出してはいけない作品だと思っています。

 続いて、現在連載中の『こちら異世界ウイルス堂』。これは応募しても構わない作品なのでしょうが、できれば「完結してから評価してほしい」という内容なので、完結を待って応募する予定です。

 第三に、『私が愛した女騎士(『異世界裏稼業 ウルチシェンス・ドミヌス』外伝:エピソード0)』。これも連載中であり「完結してから評価してほしい」なので、今は応募できません。加えて、これはカクヨムの方でコンテストに応募中なので、その意味でも応募できないのです。そちらの応募要項にあった日程を見ると、落選が確定するのは「2019年11月上旬頃(最終選考対象作品発表)」。その頃にはちょうど完結しているでしょうから、それを待ってからネット小説大賞に応募します。万が一そこで落選していなくても「最終選考結果発表 2019年11月末頃」なので、十分、間に合います。

 最後に、『嘘から出たマコト ――四月馬鹿の嫁――』。これもカクヨムでコンテストに応募中ですが、「2019年12月頃(一次選考通過作品発表)」で落選が確定する予定。もしも先に進んでも「最終選考対象作品発表 2020年1月頃」、それからでも間に合うので、当然、ネット小説大賞に応募するつもりです。そこすら通過した場合は「最終選考結果発表 2020年2月頃」となり、ギリギリで無理っぽいですが、さすがに私の作品がそこまで残ることは想定する必要もないでしょう。


 というわけで、あと3作品、増える予定です。これだけでも39作品応募となりますが、まだあります。カクヨムのコンテストで「2019年10月下旬頃(最終選考対象作品発表)」に落選が確定する予定の中編作品(もしもの場合でも「最終選考結果発表 2019年11月頃」)。まだこちらでは投稿すら始めていませんが、その中編は落選確定してから投稿開始して、やはりネット小説大賞に応募する予定。

 つまり、全部で40作品ですね。私のことですから、『2020年2月4日 10:00』までには、まだ他にも投稿作品が増える可能性がありますし……。

 目指せ、100作品応募!

 いや、それはさすがに無理だとしても。

 現実的な目標は、50作品応募!




 最後に。

 せっかくなので、本日応募した36作品、ここに全て列挙しておきます。

 並べてみると「約一年間で、かなり書いたなあ」と少し感慨深いものがありますね。

 作品名をクリックすれば作品ページへジャンプしますので、どうぞここから跳んで、読んでみてください! 特に、タイトルだけ見て興味を持った作品があれば、ぜひ!


『「ウイルスって何ですか?」――ウイルス研究者の異世界冒険記――』

『「俺はウイルスである」――転生したらウイルスだったというおはなし――』

『続・俺はウイルスである「二重感染の悲喜劇」――転生したらウイルスだったというおはなし――』

『続々・俺はウイルスである「仁義なき抗体との戦い」――転生したらウイルスだったというおはなし――』

『俺はウイルスである・パート4「敵か? 味方か? 改造ウイルスあらわる!」――転生したらウイルスだったというおはなし――』

『異世界裏稼業 ウルチシェンス・ドミヌス(1)「桃色の髪の少女」』

『異世界裏稼業 ウルチシェンス・ドミヌス(2)「季節はずれの肝試し」』

『緋蒼村連続殺人 ――転生したら殺人事件の真っ只中――』

『ころしや探偵の事件簿「記録に残されたアリバイ」――転生先は探偵助手――』

『深夜の動物実験 ――ある若手研究者の恐怖体験――』

『働け、魔女モンスター! ――フィリア頑張る――』

『怖い女と手ごわい男』

『黄金の技能を持つ男 ――GW物語――』

『現代むかしばなし「メロン太郎さん」』

『ダッチワイフ殺人事件』

『人は死んだらどこへ行く ――永遠の金縛り――』

『月見ケーキ ――翻訳係が無能女神だった件――』

『弾波テツオの大異世界 ――転生したらどうなる――』

『ゆとり女神』

『われは転生者』

『釣った魚に餌はやらない』

『ハッピーエンドは嫌いだから』

『梅雨だから』

『鶴と亀が滑った』

『俺と煙草と少女と布団』

『俺のケーキはそこにある』

『ナンパ男と黒衣の女』

『俺の猿夢』

『猫の子育て』

『たまごの中から』

『廃墟探訪』

『あの日、僕が出会った妖怪は……』

『川で魚と戯れる』

『猫の幼女とプラネタリウム』

『ゾンビ vs 生存者 ――おそらく俺が最後の一人――』

『不幸の子犬』

   

   

 以上、10月28日の活動報告からの転載でした。

 前書きでも書きましたが、念のため、もう一度。『作品名をクリックすれば作品ページへジャンプしますので』は、ジャンプしません。ごめんなさい。「誰もお前の小説を読みに行こうなんて思わねえよ!」と言われるかもしれませんが、記述に嘘が含まれることになるのは申し訳ないと思うので、一応、謝罪させていただきました。


 それよりも、大事なことです。

 これは、あくまでも10月28日(月)の活動報告からの転載ですから、微妙に誤認識があります。その点に関しては、次回、訂正しますので、感想はそちらを読んでからお願いします。


 あと、今さら思ったのですが、「前書き」「後書き」というシステム、こうやって『転載』もので注釈のようにして使うには便利ですね。

   

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ