プロローグ
俺は死んだ。そりゃ無残に死んだ。
ああなんてことだ、かっこつけなければよかった。
女の子が車に轢かれそうなの見かけたのがいけなかった。俺は無我夢中で走って、彼女をなんとか歩道によせた。
俺もぎりぎり一台目の車をかわせた。そう、一台目だ。次の車が大型バスでなければ俺たぶん生きてたよ!
それで助けた彼女俺に惚れてていい青春送れたよ!
ふざけんなバス!てめーのこと一生怨んでやるからな!
ああ、こんなこといってたらなんだか眠くなってきた。
神様・・・次があるならイケメンにしてください・・・・
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目が覚めたら俺は女性の腕の中にいた。この人が女神か、さすが女神めちゃくちゃかわいいな。
あれ?メガネの男の人でできた。なんだこのイケメン、女神の夫か?美男美女夫婦かよ。
てか、何で俺意識があるんだ?しかも体をうまく操れない。
俺こんなに手小さかったっけ?
ん?あれ?話してる言葉がわからない。何語だこれ。
え、いやまさか・・・いやいやいやそんなわけない!
これまさか・・・転生してる?




