ビッグ
ドンドンドン
いじめっ子の吉田「おいおい、お前学校でうんこしてんのかよ~」
ガンガンガン
いじめっ子の黒谷「うっわ~汚ねえ~うっわ~」
ドンドンドン
ガンガンガン
吉田「おいなに黙りこくってんだよ、なあこいつ絶対うんこしてるぜ」
黒谷「マジ信じらんね~」
吉田「ほら、今音がした、おい今出しただろ」
黒谷「超気持ち悪いんですけど~」
吉田「そうだ、クラスの奴らに言いふらしとくからな、お前がうんこしてたこと」
黒谷「はいお前のあだ名、今日からウンコマンに決っ定~」
ガンガンガン
吉田「おい、もういい加減開けろよ、早く見せろよ」
黒谷「諦めが悪いぞ~ウンコマン」
キキッ
ジャージャージャー
ガチャッ
吉田「やっと出てきたのかよ、やっぱお前してたんだろうん・・・」
黒谷「やーい、ウンコマン、やーい、ウンコマン、やー・・・」
吉田「あ、あなたは・・」
黒谷「しゅ、首相・・・」
吉田「さ、先程は扉を激しく連打し排泄の邪魔をして申し訳ございませんでした」
黒谷「いや、でも、まさか首相がこんな小学校のトイレにいるなんて思いもしなかったのでつい・・・」
吉田「俺も勝手に首相は国会とかにしかいないと思ってました、ご無礼どうかお許しください」
黒谷「クラスの奴らには絶対言いませんから、国会の人たちにも言いませんから」
吉田「これからも日本の将来のために頑張ってください!」
黒谷「僕たちもきっと立派な大人になってみせます!」
吉田「首相、本日はどうもありがとうございました!」
黒谷「またお会いできる機会があれば是非よろしくお願いします!」




