表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/11

2006【対ホラー系魔物2】

その頃より、少し昔、昔の話をしよう。

只の架空の話だと思っても、【今】は違う。

夢を見た。大銀河の瞬き、光の渦、大銀河じゃないあれはあの、光は…、

人間は【故郷】に有る物を当たり前と思う物だ。

例えば【光の渦巻】を見たとして当たり前の風景、別の【場所】にもその光景が有ると、

しかし実際そんな事は自分がそう思っていただけ、本当に見たとして光の渦巻を見る事は二度とない、故郷こそがある種特別、特殊な存在であった。

解った時には遅い、二度と【本当の風景】を見る事は叶わぬ。

しかし、【男】は知っていた。

【それ】は精神病の幻覚ではなく、宇宙すら超えた存在である


…、…、


天高く飛翔したゾンビの霊体となった巨体が魔人ムシンを押し潰した。

突撃した、辺りに血が飛び散らなかった。


日本刀で爪を止めていた。


「お、お前は」騎士が言った。


魔人ムシンは薄く唸ると【敵】を刀で両断した。


ズバッシャアアァッ!!


そして人々の死体に目をやると深々と刀をもう一度【敵】の胸に突き刺した。


あたり一面の血の海、到着した周りの人間の悲鳴が止む事はなかった…。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ