道端の落書き。
落書きって面白いですよね!見るの楽しいですよね!
仕事の帰り道、苔が生えたコンクリートの壁に大きな文字で「うんち!」と堂々と真ん中に落書きされていた。
これを見て、思い出の落書きについて語ってみようかなと思った。
小学生だった時、通学路より近道になるずい道を使ってたんだけどそこの落書きが学ランを着たリーゼントの男人物の絵があった。
まあまあ大きくて暗い道に描かれてるからちょっと怖かったw
このずい道は不審者が出ると噂されていたが、私が通る頃には全然何も出なかった。
というか別のずい道の方がヤバかった。学校で同級生が半裸の男に追いかけられたと言っていた。3回目には慣れて無視出来るようになっていたらしい。(何回出没するんよww)通学路的には正しい道だったが、踏切を渡る近道の方が少し危険だが不審者には合わないと愚痴っていたな〜と。
他にもよくある相合傘とか黒いスプレー缶でなんの工夫もない線で「アホ」と書かれていたりしたな。
相合傘の落書きってなんか可愛いらしいよね。小中学生、高校生で書くのはギリで可愛らしいかな?もしも大人が書いてたら純粋無垢な人だなぁと。
法隆寺の柱に大きい相合傘の落書きなかったっけ?
誰か知ってる?
小学生の時の修学旅行で見た時は、歴史的な公共の建物に落書きする人っておるんじゃ!ヤベーやつじゃな!と大きい声でツッコミを入れたもんだ。
え?大きくて堂々とした「うんち!」??
おい、笑える。




