気持ちを込めて上から目線。
心を込める!
半分フィクション。半分ノンフィクション。
私は家のパソコンと職場のパソコンの起動速度が違うことに疑問を持った。
家のパソコンは15年前のものなのに、職場のパソコンが遅すぎる!!
私が使ってるパソコンは彼氏からのお下がりだが職場のより速い。理由と聞くと、
「あれ?この前SSDとメモリの話したじゃん。」
「アレ?分からんかった。あ!でもそういうのが違うって事ね!なるほどです。わかったわかった(*´ω`*)」
「本当に??」
私は最後の一言が気になり、
(私が適当に返事をしているとでも!?!?ホンマにわかったのに!SSDのメモリーが大きい方が速いってことなんじゃろ!わかったもん!多分!恐らく大丈夫!ちくしょう!このPC、HDD1テラもあるとか言うじゃねえか!ちくしょう!)
とキレた。そして黙って考え込んだ。
(そもそも「してあげてる」「教えてあげてる」って言う感じがなんか腹立つ〜!……昔の職場で「教えてあげてるのに感謝がない」って怒られたことあったな〜。あれ?〜してあげるってどういう事なんかな?うちも良く使う言葉じゃし。結婚式場のアルバイトで「させて頂く」とかそういう感じのような事を言ようたな……。)
私はだいたいこういう感じで自分の中で話が飛んでしまってすぐに忘れてしまう。
(もう怒られたくないし、そんなしょうもない事で怒りたくもない。調べよう。)
本当に便利な時代です。子供の頃ってこういうことは知識とか教養系の文庫本を買うしか方法がなかったのに。すぐにスマホで調べれるもんな〜。高校卒業前くらいがガラケーとスマホのmix状態でコムで通話してスマホでネットとゲームしてみたいなどっちも持ってるみたいな子がおったり。モンストが出始めくらいの時期。めっちゃ懐かしい!iPhoneが中学生くらいで持ってる人スゲーみたいなw(関東方面の親戚にら抜き言葉を指摘されたことがあるけど、こっち方面の方言なんでごめん下さいませ!馴染みのある言葉を使わせていただくぜ〜。)
調べてわかったのは「してあげた」って結構上から目線的な感じなんだな〜と。
「私がキレるのってそれでなのかなぁ。親とか姉妹に言われたら滅多にない事だから上からでも嬉しいけどなw何が違うんだ…。」
また疑問が!
ということで自分が上から目線を実践してどんな気持ちになるのか彼氏に試した。
「お尻をペしこしてあげようか??(・∀・)ニヤニヤ」
「いりません。」
「せっかくしてあげるって言よんのに!?ヽ(`Д´)ノ」
実験は終わった。
やり方は間違ってるかもだけど、してあげるの意味は「ありがたいと思ってくれる前提がある」ってことが分かったんで十分でした。
(見返りか…。見返りを求める理由とは…。というか、ありがたがられるメリットって何かある??子供の頃は嬉しかったけど。何でもありがたがられたら逆に重くない??私の器が小さいのか…??わからん。)
また疑問か!!
もういいよ!!!もう十分だ!!!!
と思ってゲームで全部忘れることにした。
ゲームって日常を忘れるのに便利ですよね。探求するのってキリがないから。んで、また同じ疑問が湧いてまた同じループをする。「手ぇ出したらしまいまでやれ!」某アニメ映画のセリフを思い出した。




