地獄のような極楽のような、そんな世界
掲載日:2026/04/17
今日も世界の何処かで誰かが涙を流している。
涙を流し、人を呪い、でも懸命に生きている。
ここは地獄なのかな?
まるで仏様の優しい眼差しのような太陽の光が、とても暖かいと
感じる日がある。人間でも野良猫でも、裕福でもそうでなくても関係ない。
そんな美しい心が人には必ずある。
音楽や芸術、スポーツなどの心が躍り感動する素晴らしい文化がある。
汗を出して、足を動かせば、その前向きな行動に
必ず貴重な学びがついてきた。動けば動くほどに大きくなる自分。
えんやこらせ、どっこいしょ。
いや、ここは極楽なのか?
他人から刃を向けられたこと、傷ついたこと。
今でも痛む、心の傷。小さな体の胸とお腹で、呼吸をして
幼き日の自分、決して泣かなかったと回顧する。
その他人から窮地を救ってもらったことは、数え切れずあり
その受けた恩も忘れてはいなくて
今、ここで生かされているということ。
意味なんて分からないけれど
生きるに値する毎日。




