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~中書き(第2話が終わった後の作者のつぶやき)~ 

 こんにちは、夏星はるです。

 ここまで読んで頂いたみなさん、本当にありがとうございます。


 この、「小説家になろう」に投稿を始めて、今日でちょうど一ヶ月を迎えました。

 ここまで更新を続けてこれたのは、ひとえに、こうして私の拙い文章を読んでくださっている皆さまのおかげです。


 私の勝手な思いなのですが、日々のアクセス数などから、私の小説を見て下さった方の一割くらいの方が、今も読者として見て下さっているのかな? と感じています。

 これが多いのか、少ないのかは分かりませんが、私は本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。

 個人的な思いとして、万人に好かれるお話だとは思っていません。

 ですが、好きな人には堪らなく好きに思えるお話が書けたらな、と思っています。

 ですので、こうして私のお話を読み続けて下さっている方がいらっしゃるということに、とても幸せを感じています。

 本当にありがとうございます。


 第1話の中書きで述べましたが、このお話は、私が昔書いていたものがベースとなっています。

 でも、おそらくは気づかれている方もいらっしゃるとは思いますが、第2話以降は、完全に新規の書き下ろしです。

 その為、推敲が甘い箇所もあるかと思いますが、私の癖として、推敲を始めると永遠に続けてしまう為、「えいやっ!」と割り切って、継続的な更新を続けることを心がけています。

 もし、気になる箇所がありましたら、ご連絡頂けたら嬉しいです。


 さて、このお話ですが、現状書き下ろし状態といいつつも、実は私の中で、結末をどうするかは既に決めています。

 決めていはいるんですが、そこに至る道筋は全くの不明な状態です。

 実は、今の物語を進めているのは、私ではなかったりします。

 恋ちゃんが、まみぴょんが、スガさんが、その他の登場人物たちが、勝手に行動を始めていて、私はその彼女らの言葉をまとめているだけの存在になっています。

 ですので、実は、私がこの小説の、次の話を楽しみにしている一番の読者なのかもしれないですね(笑


 さて、ここまで言っておきながら申し訳無いのですが、今週はちょっと私生活が忙しく、なかなか更新が出来そうにありません。

 早くて週末、ひょっとしたら来週の更新となってしまうかもしれませんが、ご容赦ください。


 ただ、このお話は、必ず最後まで書き続けます。

 少なくとも、このお話を楽しみにしてくださっている読者の方がひとりでもいる限りは、必ず最後まで書きますので、今後ともお付き合い頂けたら、これほど嬉しいことはありません。


夏星はる


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