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二十日の夕焼け  作者: 春宮晴兎
第1章 異世界物語編
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第4話【師匠の力】

 太陽が光り輝く昼時

ジジジ・・・と師匠の手から淡い光のようなエネルギーが出てきて、

優嘛と冬馬を吹き飛ばす。

 その淡い光は神來じらいと呼ばれる

魔力とは違うエネルギーで、

使う場面に合わせて性質を変えることが出来る。

 しかし、そんな最強のエネルギー扱うのは非常に困難だった。

その証拠に、優嘛と冬馬は未だに神來を使えていない。


「ぐあぁ・・・」

「はぁ・・・お前らまじで弱すぎるぞ・・・」


 俺の名前は黒神蓮翔くろがみれんと

好きなことは絵を描くこと。

・・・意外とか言うなや。


「そんなこと言ったって師匠が強すぎるもん」

「師匠・・・ちょっと前から思ってたけどここってどこなの?

日本にめっちゃ似てるけど・・・」

「ここは輝來国きらいこくっていうんだよ」

「へぇ〜」

「この世界は元の世界と殆ど創りは一緒だ。違う点と言えば、

国の名前とかの地名ぐらいだろ。」

今回は師匠・黒神蓮翔と優嘛と冬馬の

修行回想シーンです。

たまにはこういうのも出してこうかな〜

と思っております

それでは第5話もお楽しみに〜

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