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第4話【師匠の力】
太陽が光り輝く昼時
ジジジ・・・と師匠の手から淡い光のようなエネルギーが出てきて、
優嘛と冬馬を吹き飛ばす。
その淡い光は神來と呼ばれる
魔力とは違うエネルギーで、
使う場面に合わせて性質を変えることが出来る。
しかし、そんな最強のエネルギー扱うのは非常に困難だった。
その証拠に、優嘛と冬馬は未だに神來を使えていない。
「ぐあぁ・・・」
「はぁ・・・お前らまじで弱すぎるぞ・・・」
俺の名前は黒神蓮翔。
好きなことは絵を描くこと。
・・・意外とか言うなや。
「そんなこと言ったって師匠が強すぎるもん」
「師匠・・・ちょっと前から思ってたけどここってどこなの?
日本にめっちゃ似てるけど・・・」
「ここは輝來国っていうんだよ」
「へぇ〜」
「この世界は元の世界と殆ど創りは一緒だ。違う点と言えば、
国の名前とかの地名ぐらいだろ。」
今回は師匠・黒神蓮翔と優嘛と冬馬の
修行回想シーンです。
たまにはこういうのも出してこうかな〜
と思っております
それでは第5話もお楽しみに〜




