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二十日の夕焼け  作者: 春宮晴兎
第1章 異世界物語編
3/13

第3話【師匠の教え】

「優嘛、お前は相手よりも先に行動している。それ自体はいい事だ、

いい事だがお前の場合は無茶苦茶だ。

もっと相手を観察し、慎重にかつ相手よりも先に行動しろ

じゃないと速く行動したところで対応されるぞ」

「冬馬は単純なパワーに頼りきりだもっと速さや防御などにも力を使え。

そうすりゃあもっと強くなるだろ」


 この師匠の言葉を2人は今、思い出していた。


「もうただの神刀じゃあねぇ神刀〔壊慄〕だ!!」

「もうただの神刀じゃない神刀〔壊童〕だぁぁぁ!!」


 2人は師匠の言葉をもとに自身の戦い方に合うように

武器を進化させていた。

 神刀〔壊慄〕はこの武器が対象よりも先に存在している場合、

対象の硬度を無視して切ることができる。

 神刀〔壊童〕は斬る事に特化した刀で、

空間や時間などの概念を含めた全てを斬り裂ける。


「ふっ、おもしれぇ」


 しかし武器の進化は故夜も行っていたのだ。

バリィィっと故夜の武器神杖〔堕天〕から雷が放たれる。

 ザンっ!とその雷を冬馬の神刀〔壊童〕が斬り裂く。


「なにをした?」

「神刀〔壊童〕は斬ることに特化してんだよ。

だから空間や物体ごと斬り裂けるようになったんだよ!」

「なるほどなぁ」

これもともと書いてた漫画(誰にも見せてなかった)をもとに小説っぽくしてるんですけど、

この第3話【師匠の教え】はその漫画からめちゃくちゃ

セリフかえましたー

ってことで引き続き第4話も楽しんでください

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