表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
二十日の夕焼け  作者: 春宮晴兎
第2章 現世帰還編
13/13

第2話【零帝者vs死神】

投稿ほぼ1年してないってやばいぞ、俺

「お前がこの世界から居なくなった時、父さんと母さんが

首吊って死んだ。」

「え?」

「だから、その2人を生き返らせる代償に、死神になった。

まぁ、生き返らせるのが2人だから、結局、瞬徒にも手伝わせちまったが。」


 そんな、衝撃な事実を聞いて、黙っていることしか出来ない。

すると、更に衝撃的な事を、遊柳が言った。


「1週間後の水曜日に零帝者と死神の全面戦争を起こす」


は?


「いやいや、急すぎでしょ。向こうもこっちも準備できないよ」


 零帝者と死神の戦争?

兄ちゃんと戦うってこと?


「そうか?なら1ヶ月後?」

「それならいいんじゃない?」


 頭が追いつかない。ついていけない。


「ほんじゃな、せいぜい、零帝者本部に報告ぐらいしよろ。、」


 * * *


やばい。やばい。

やばいやばいやばいやばいやばい

取り敢えず、師匠に本部に連絡してもらった。


「なるほどなぁ。遊柳が…」

「俺たち、どうしたら……」


 取り敢えず、準備しないといけないのだろうか。


「まぁ、一旦これが本当に起こるのか、師匠に聞いてみるよ。」

「え、師匠ってあの人に連絡取れるの?」

「まぁ、一応な」


 話を聞く限り、本当に起こるようだ。


「ただ、あれはもしかしたら、遊柳の意思じゃないかも、だってさ」

「「え?どういうことですか?」」

「聞いた事ねぇだろうが、亜神あじんってやつが、この世にいて

そいつが、死神を操ってるかも、だそうだ。」

「じゃあ、その亜神ってやつを倒せば!」

「そう上手くはいかねぇと思うがなぁー」

「なんで?」

「そりゃ、俺の師匠に消されるかもしれない所業しときながら、

わざわざ出張ってきたりはしねぇだろ、つまり、見つけられねぇ

可能性が高いってことだ。」

「そっか…」

この亜神さんは、2章では出てきませーん

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ