第2話【零帝者vs死神】
投稿ほぼ1年してないってやばいぞ、俺
「お前がこの世界から居なくなった時、父さんと母さんが
首吊って死んだ。」
「え?」
「だから、その2人を生き返らせる代償に、死神になった。
まぁ、生き返らせるのが2人だから、結局、瞬徒にも手伝わせちまったが。」
そんな、衝撃な事実を聞いて、黙っていることしか出来ない。
すると、更に衝撃的な事を、遊柳が言った。
「1週間後の水曜日に零帝者と死神の全面戦争を起こす」
は?
「いやいや、急すぎでしょ。向こうもこっちも準備できないよ」
零帝者と死神の戦争?
兄ちゃんと戦うってこと?
「そうか?なら1ヶ月後?」
「それならいいんじゃない?」
頭が追いつかない。ついていけない。
「ほんじゃな、せいぜい、零帝者本部に報告ぐらいしよろ。、」
* * *
やばい。やばい。
やばいやばいやばいやばいやばい
取り敢えず、師匠に本部に連絡してもらった。
「なるほどなぁ。遊柳が…」
「俺たち、どうしたら……」
取り敢えず、準備しないといけないのだろうか。
「まぁ、一旦これが本当に起こるのか、師匠に聞いてみるよ。」
「え、師匠ってあの人に連絡取れるの?」
「まぁ、一応な」
話を聞く限り、本当に起こるようだ。
「ただ、あれはもしかしたら、遊柳の意思じゃないかも、だってさ」
「「え?どういうことですか?」」
「聞いた事ねぇだろうが、亜神ってやつが、この世にいて
そいつが、死神を操ってるかも、だそうだ。」
「じゃあ、その亜神ってやつを倒せば!」
「そう上手くはいかねぇと思うがなぁー」
「なんで?」
「そりゃ、俺の師匠に消されるかもしれない所業しときながら、
わざわざ出張ってきたりはしねぇだろ、つまり、見つけられねぇ
可能性が高いってことだ。」
「そっか…」
この亜神さんは、2章では出てきませーん




