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11話

 11話





 教授は髪の毛を白くしてまるで別人のように変わってしまった。人間戻りを一生に一度も見れない出来事に教授は考えることを止めてしまったようだった。何処かの宇宙からやって来た宇宙の寄生虫が人間の魂として何度でも憑依してはそれを繰り返しているから。そして新しい赤ちゃんには新しい寄生虫が入り込んでは生死を繰り返している。人間は自分たちは寄生虫としての素性を忘れてしまうを繰り返して人間と言う生き物に次々に寄生しては死んでしまう。それが真実。夜は若干の光を放ち昼間は全ての物の陰に隠れて生きている。火星は高度文明の後に核戦争で火星は滅亡してしまったことわ忘れて再び生まれ変わる。


 そして今も滅亡に向かって進んでいる。人間と言う動物に憑依した寄生虫は宇宙に何万憶も居て生まれ変わる時間を待って居るだけ。そして火葬されて魂は寄生先を探している。火星にも人間に似た動物が居てそれに寄生して文明が高度化すればしたで最後は滅亡させてを繰り返す。困ったことにそれに気付かない人間が腐る程に多いこと。あらゆる動物にも寄生虫が居て、それも生死で運命が変わるが人間の寄生虫は最低の虫であると思われる。人間は寄生虫の事を魂と証言しつつ付いたモノを憑依という言葉を使う。心霊科学的にはまだまだ未熟であって人間が死んで身体から出た目に見えないモノを魂と何度も言う。


 猿から人間に進化して人類になったと言う無知な学者は心霊を信じていない。心霊と言えば嫌悪する者も多いがこの大学は心霊科学と言う学部しかない。そして数千年経過すると人類は戦いを繰り返して滅亡する。そして別の星に行って似たような動物に寄生(憑依)して生死を繰り返して何処かの星で調査して何者かの骨を文明などと言う。ピラミッドのある地域にも巨人が住んでいたと言う。巨人や恐竜や人間の骨はあるが原始人の骨が何処にも無いなんてナンセンスでしかない。原始人で良いのかな… 今一わからないんだが… で、人間は死んだ時点で寄生は終了するわけだな。


 今や心霊科学は珍しくも無い常識になりつつある。例えば昼真の住宅街で人を見て叫ぶほどの恐怖があるだろうか、これが夜であれば幽霊とは思わずに「普通に帰宅する人かなくらい」にしか思わないであろう。幽霊は無害な生物では無い。幽霊は居ても居なくてもどうでも良い存在だと思うはず。と言うよりは包丁を持ってウロウロしてる人間が一番怖いと言う事だろうか。世界で知られている骨は3メートルの身長でのモノで、かえって巨人の方が存在して居たら幽霊よりも恐怖を覚えるであろうか。3メートルと言えば北海道の羆と相撲を取れる身長であって山の道案内で活躍できる高身長である。



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