ラブコメはトラックと
初めまして!初投稿でござります。
色々と思う部分があると思いますが生暖かい目で見守っていただけると幸いです!
「やべぇ!遅刻する!」
俺は佐藤夜。普通の男子高校生。今日は学生にとって苦痛な日、トップ3には入るであろう期末テストの日だ。
「やっちまったぜ、まさか1分ごとにセットしておいたアラームを全て解除してしまうとは。フッ我ながら恐ろしいぜ!」
現在の時刻は8:20分、朝のHR開始は8:30分である。
現在、夜は食パンを咥え全力疾走中である。
「このままじゃ間に合わねぇな…仕方ないショートカットするか」
ここで夜は口に咥えていたパンを食べ切る。そしてカバンから2枚目のパンを取り出し口に咥える。
「ラブコメみたいに曲がり角曲がったら美少女とドーン!なんて羨ましすぎることにはならねぇよなぁ…」
夜はそう言いつつ曲がり角を曲がる。
「ここでドーン!って…ん?」
ここで左からものすごい勢いでトラックが突っ込んできた。
夜は念願の曲がり角を曲がったらドーン!を成し遂げたのである!トラックだけど…
「(俺がドーンしたかったのは美少女で、おっさんが運転してるガチガチボディーのトラックはお呼びじゃねぇよ…)」
そうして夜の意識は闇へと沈んでいく
読んでくださりありがとうございます