第2章までのダンジョン紹介
2章までのヨルシアのダンジョン紹介です。現在、このようになっております。
■1階層:巨大戦闘用フィールド
ダンジョンの形状は洞窟型ドームとなっており、その全長は6kmほどもある巨大な階層。所々に光苔が生殖し少し先を視認できるくらいの光量はある。ダンジョン壁からは鉱石や魔石などが採掘することができる。ウィンクードの商人たちが奴隷を使い日々採掘に励んでいるが、住んでいる魔物などの餌食になることが多い。
【生息魔物】狼、蝙蝠、蛇、蜥蜴、昆虫系の魔物など
■2階層:自然来住型魔物用フィールド
ヨルシアがファマトから奪ったDPを使用して新たに作成した階層。草原型のダンジョンフィールドとなり天候投影がされている。全長が3kmほどある草原地帯でダンジョン植物が多く生殖している。小川などの水場もあり、その近辺には希少なダンジョン植物も多い。高級薬草などの原料が採取可能なため、冒険者たちの人気採取ポイントと化している。限度を知らずあまりに乱獲をする冒険者には和傘を背負った蛙忍者の裁きが下るという特典付き。ダンジョンに住み着いた魔物などが無条件で襲ってくるのにもかかわらず夜間キャンプをする猛者も稀にいる。ヨルシア曰くハイキングに最適な階層だそうだ。
【生息魔物】猪、牛、豚、山羊、その他小動物系の魔物など。
■3階層:自然来住型魔物用フィールド
高原系のダンジョンフィールド。ゴツゴツとした岩場が多く切り立った崖の上に通路が設置されている特殊ダンジョン。全長が2kmほどあり通路幅も2mと狭く谷底との標高差はおよそ100m。その崖には万能薬の元となる超希少薬草などが生えており、命知らずな冒険者たちが日々採取を目論んでいる。ただ、猛禽類のような魔物などの妨害もあり滑落し命を落とす冒険者が続出している。鉱石などの採掘も行えるが効率が悪いため、現在は行われていない。ちなみに谷底は獰猛な魔獣種の巣となりつつある。
【生息魔物】鳥(猛禽含む)、馬、豹、熊、などの魔獣種。
―これより人族立ち入り禁止区域ー
迷宮都市ウィンクードの領主ミチオ・T・ウィンクードが取り決めた侵入禁止区域。立札があるがそれでも侵入していく高ランクの冒険者が後を絶たない。
■4階層:ゴブリン迷宮(集落はフィールド)
中央にゴブリンたちの集落がある円状に広がる大迷宮。ゴブリン手掘りの迷宮となるが、通路も広くしっかりしたダンジョンとなる。幾重にも分かれた通路の先には迎撃、奇襲用の小部屋が15部屋もある。そして最奥の大部屋には現在、金角と銀角が住んでいるという凶悪さ。本来であればゴブリダが座する場所ではあるが、この二人が大部屋を気に入ってしまったため、ゴブリダはその部屋を譲った。ゴブリダ自身もあまり気にしている様子はなく、むしろ遊撃手として動き回れるため勝手がいいようだ。この4階層からモレネティアにより少量の瘴気が発生している。
【生息魔物及び魔族】ゴブリン578体、ホブ・ゴブリン85体、タウロス2体
■5階層:地底湖迷宮 (地底湖はフィールド)
かつてヨルシアがプールを造ろうとした時の負の遺産。リリーナからのDVを逃れるため、無理やり作った感が半端ない。しかし、クリアスライムのスライムさんが隠れ住むにはもってこいの環境。奇襲などの成功率も高く多くのベテラン冒険者が命を落とす。ゴブリンたちと連携し罠に嵌めるのが常套手段。ちなみに、この階層もゴブリンたちによる手掘りによってダンジョンの拡張が日々行われている。
【生息魔物】クリアスライム185体
■6階層:地下水脈迷宮
ケロ君の元ダンジョン。流れの激しい地下水脈が通路の近くを流れるため、蝦蟇たちの奇襲に遭いやすい。そのまま急流に引きずり込まれ溺死する冒険者が多い。ここまで侵入してくる冒険者は少ないので、蝦蟇は産卵などで数を増やし現在大量繁殖中。
【生息魔物】魔蝦蟇58体、鬼牛蛙51体
■7階層:沼地フールド
ケロ君の集落【武家屋敷】が隠れているダンジョンフィールド。一見、霧が多く池や沼しかないが、その地下水脈は様々な場所へと繋がっており、その一つが【武家屋敷】へと繋がる。和風な建物が多く平屋などに忍衆【睡蓮】の面々が住んでいる。沼地は湿気が多く洗濯物が乾きづらいため、武家屋敷の周辺のみ天候投影を変え、住みやすくしてある。
【生息魔族】ケロ君、蛙人族56名
■8階層:地底魔城フィールド
ヨルシアの居城があるダンジョンコア守護特化型フィールド。全長5kmの森林型フィールドとなり、巨木が立ち並ぶ森に囲まれている。最奥に湖があり、その中央に黒い城壁に囲まれた大きな城が建っている。ダンジョンの広さなどはカスタム可能で城下町などの追加オプション項目も充実している。今後、改築予定。
【生息魔族】ヨルシア、リリーナ、エリー、ルル、マリアンヌ、アーヴァイン、サキュバス10名、ケット・シー8名、シルキー160名
以上が現在のダンジョン詳細となります。今後も階層の追加、眷属メンバーの追加があればちょくちょくまとめていきます。
これにてキャラ紹介、ダンジョン紹介終了でございます。
第3章開始まで、今しばらくお待ちください。
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