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桶狭間の戦い

激しく雨が吹き荒れるなか桶狭間に向けて織田信長率いる織田軍は進んでいた。


「殿。あと少しで桶狭間に到着します」


そういっているのは信長の馬廻り衆の毛利良勝である。


「で、あるか」


そう答えるのは織田軍大将織田信長である。若干20とは思えない戦上手で長良川の戦いでは義父の斎藤道三と共闘して斎藤義龍を討ちとっている。


「しかし今川も阿呆ですな。殿に勝てると思っておられるのですから」


そう言うのは木下藤吉郎秀吉である。元々今川家に使えていたがあまりの義元の馬鹿さに織田家に寝返ったのであった。


その時信長は快く受け入れた。草履持ちから始まって今では10人程を率いる大将になっている。


織田軍は山の中を進みあと少しで愚将今川義元がいる桶狭間が見えるところで物見が走ってきた。


「殿!大変です!」


「何かあったのか?」


信長は質問する。


「い、今川軍が…全滅しています!」


その言葉に信長は驚愕した。


「何を言っておる?今川本隊は6000入るのだぞ?それが一人残らず全滅など」


「事実です!向こうを見れば真実だとわかります!」


信長は恐る恐る桶狭間を見た。そこには真っ赤な血で汚れた地面と肉塊が広がっていた。


「…っ!?」


信長は吐き気を覚えたがすぐに今川軍の残骸をシラベサセタ。


桶狭間の戦いは今川軍の謎の壊滅で幕を閉じた。

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