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歴史の食い違い(ついでに鬼紹介)
織田家
1560年時点で織田信長の歳が20。弟の織田信行との争いもなく、順調に天下への道を歩んでいた。
1559年の長良川の戦いでは義父斎藤道三と共闘して斎藤義龍と戦い、勝っている。現在美濃は道三が納めている。
今川家
当主の今川義元がお馬鹿。しかし、子の氏真が天才(しかし、まだ15の坊っちゃん)。自分が一番だと考えていて、周りを過小評価している。そのためか、兵も弱い。
現在は上洛するために尾張へ侵攻している。
松平家
今川家の雑兵扱い。当主の松平元康は織田信長を兄として慕っている。今川家と違い、野戦では最強。
織田家がつぶれても今川家から独立を考えている。
鬼紹介
邪鬼
鬼の棟梁。生き残ったすべての鬼を統括して人間への復讐を考えている。
黒鬼丸
邪鬼の腹心的存在。とても残酷な性格で人を切ることを生き甲斐としている。
龍鬼
鬼の中では珍しい剣術使い(鬼も刀を持ってはいるが決まった剣術を使うのはいない)。