第三話 出るのは早いじゃないのかよ!?
第三話 出るのは早いじゃないのかよ!?
「おい!起きろ!瀬人!いつまで寝ってんだ!」
僕を起こしたのは、また真坂、やつは早すぎる…
「起きたよ!入って少し待ってろ」
「珍しいな、何の風が吹いた?」
「朝ごはんと昼ごはんの準備だ、朝ごはんを食べたくないなら外で待つのもいい」
「いやいや、ぜひ食べさせてくれ」
そして僕は朝ごはんを準備し、三人で食べた後で、ちゃんと昼ごはんを用意した後で、真坂と学校へ行った。
「おい、真坂」
「どうした?」
「応急用の策を準備したか?」
「はは、昨日が考えたんだけど、一つしかねぇよ」
「じゃ教えてくれ」
「まあまあまあ、そう急ぐな、考えさせてくれ」
「そうだな、しばらくは安全だからな」
こうして、僕たちは学校に辿り着いた。そして、僕は室内の靴を置いた箱を開けた瞬間、一つのピンクの、中央には一つのハートマークがあるの、まるでス○フェスのあのレターみたいの封筒が落ちた、僕は急いでそれを拾い、迅速に鞄の中に入れた。
ははは、ついに僕の春がやってきた!この伝説の勧誘…じゃなくて、ラブレターが手に入れたとは、誰かが僕が好きってことか決まったな、もう真坂が僕を起こす運命から解放された、以後は女の子が僕を起こす番だ!僕は人生の勝ち組に入た!真坂のやつ、まだマンション計画が始まらないのに、僕はもう、ラブレターが手に入れた!僕は、この興奮感が収め、教室に行った。
授業の時、僕はこっそりと封筒を開けた、そして中のレターを見た。
「すっと前からあなたのことを気になります、私の気持ちを伝えるために、放課後、図書室で待ってます、どうか来てください」
…なんだかテンション落ちた、僕は考えすぎかな、普通の時ならこんな悪い予感をしなかったのに、でもなぜこんな時にこのレターが来るのか?タイミングが悪い、罠の感じが大きいな、放課後、図書室か…もし僕を攫い、拷問で情報を手に入れたらまずい。でも、もし罠じゃないなら、僕は多分リア充になるよ。これは罠でもあり、チャンスでもある、ならば、ここはチャンスのフラグを立つとしよう。
「こんなもの、きっと敵の罠だ、僕はこのまま行けば、必ず苦戦になる」
僕は、小さな声で言った、これはきっとフラグになりそうだ。でも、そうと言っても、準備しなくちゃいけない、行く前に真坂に言っておく。その後は、リア充への道に行くよ!
僕はそんな半分嬉しい半分憂鬱の気持ちを持ちながら、昼ごはんの時間がやってきた、そして、真坂が僕に「学食行こうぜ!」と言った、ちょっどいい、リア充への道を行くために、そして、心の中の不安を振るため、先に真坂に言っておくか。
食堂の中で、僕たちは、食事をしながら話を始まった。
「真坂、引越しの準備をできたか?」
「ああ、だいぶできたが、どうしたか?」
「今日の放課後、僕の家に行こう、そして、晩ごはんの準備を頼む」
「えぇ~めいどくせぇ、おめぇが放課後何をしに行くか?」
「少し情報収集をする」
「なるほど、じゃおめぇの分には用意しねぇのか?」
「まあ、状況によってな、後で知らせよう」
「俺の部屋がもう用意したか?」
「悪い、それについて、ルーティアの部屋まで用意してくれ」
「…おめぇな、後はちゃんと返せよ」
「おう、週末で僕が奢るから、これくらいが任せるよ」
「ところで、おめぇ、おめぇの師匠のところに行くのかよ?」
「いいえ、別の場所だ、師匠のところは機会があったら行く」
「分かった、じゃ今日頑張れ」
「ああ!」
これはもちろんだ、今日は頑張って、リア充になるんだ!
こうして、やっと放課後になった、僕はすぐに図書室に行った、男だからさ、女の子に待たせないのは礼儀だよな、僕は一冊の本を取り、椅子で読み始めた、そこは、僕のかっこいいところを見せる時だ。椅子で静かに本を読むってのは、きっといい印象作るよ。僕はこうして妄想し、待っている。
「綾野さん、待った?」
きたああああああ!ここで、かっこよく答えよ。
「いいえ、僕は来たばかりだ」
「それでいい、じゃ、あたしが質問があるけど、いい?」
「何だ、積極的だな…っておい、君は一体誰だよ?」
僕はこう言って、あの声の発する所に向けて、そして…
「って、綾音じゃないか、君は僕に悪戯をするのかよ、期待損したな」
僕の前に出るのは同じクラスの綾音理絵、オタクが嫌い、だから接点がなかなかない、そんな彼女が僕にあのレターが送るには不可能だ、だから、彼女がこんなことをするにはきっと何かが裏がある、そう考えると、なんだかテンション下がったな…
「…質問くらいが答える、それは基本的な礼儀だからな、でも、君がこんなことをするのは機嫌が悪いから、その礼儀を捨てたいな、早く質問してくれ、我慢できない前に」
「そんなこと言わないでね、本当にずっと前からあんたのことが気になるよ、あれは嘘じゃないよ、そして、今回は確かにあたしの気持ちを伝えに来たんだ」
「…嘘だよな、僕のようなオタク、そして自称真のロリコンを気になるのは、なんか嘘っぽいな」
「先にあたしの質問を答えて」
「…まあ、分かったよ、質問を言ってくれ」
「実は、あんたの従妹に興味があって…」
やばい、いきなり直球かよ!僕が朝で立ったフラグは何の役には立たないじゃないか!いきなり敵が出てくるかな?くそ!とにかく、相手の真意が分からない以上、ごまかさないと。
「…何のつもりだ?君はそんな趣味が持ってるか?」
「違う、ただ会いたいだけ、会わせてもらえないのか?」
どういうこと?まさか、彼女はあちらの人間か?そんなことになったら、話すことと話す時機が重要だ、先に試してみようか。
「昨日は会っただよな、あの時はなにが気になるのか?」
綾音は僕の質問が聞いた後で、少し考えた、そして言った。
「え~と、彼女のメイド服姿が本当に可愛いね、もう一度見てみたいね」
「はっ?やはりあっちの趣味かよ?ユリとか…」
「違う違う、そんなのじゃないってば」
「あっ、じゃドールを着替えたいって感じ?」
「その感じみたいね、だから、会わせてくれないか?」
どうやらルーティアへの執着が深いな、害がないならばいいのが、もし敵の手先ならまずい、ここはまず彼女を拒絶し、彼女の次の行動を見せてもらおう。そう考えた後で、僕は彼女に言った。
「それはちょっとな…君の気持ちが分かるが、彼女はまだこっちに慣れない、もし熱情すぎて、悪い印象に付けばよくないと思う、だからしばらく待てくれないか?」
こう言った僕は、理絵の返答を待っていた。そして、彼女は少し静かになった。僕は、「やっと収まったか、どうやら敵ではないのようだ、これで安心したな」と思ったが、突然、彼女は言い出した。
「これはそうだが、どうしても我慢できないよ、瀬人君、あたしとRFバトルをしよう?あたしが勝ったら、あんたの従妹を会わせて」
「フラグが折り早い!」
「フラグ?」
「あ、こっちのことだ、でも…」
どうやらここからは本番のようだな、僕は真面目に次の言葉を話した。
「RFバトルを知る以上、ここは平和で話すことはないんだな、あっちの世界の人なら、僕はそのRFバトルを拒絶するよ、そして、君にはウチの従妹を会わせない,残念だな、もし君はそんなに急ぐでRFバトルを申し込まないなら、もうすぐ会わせるのに」
「あんたが拒絶する権利がないのよ」
「ほう?僕を脅迫つもりか?それはそれは、ならば脅迫用の切り札を教えてもらおうか?」
「それはできないよ、ただ、あんたがここで拒否すれば…」
「拒否すれば?」
「しばらくは何も起こってないね、でも…」
「じゃ、僕帰るよ」
僕は図書室を出ようとした。ここは、彼女の切り札を誘い出すのは重要だ。
「あんたの従妹の安全を無視する気?」
やはりな、でもここはルーティアの重要性を表さないほうがいい、相手の考えはまだ分からない上、試すしかない。僕は足を止めた、そして言った。
「何のことだ?なぜここで彼女の安全を?」
綾音が僕の反応を見て、そして笑って言った。
「さて、何のことでしょう?あんたは気にせず行ってください」
逆に僕を試すか…弱気を出せば相手の意のままだ、まあ、ここは一旦引くか。
「じゃ、あばよ」
「待ってよ、何も気にならないの?」
掛かったな、彼女の話を乗ってやるか。
「いいえ、ぜんぜん、僕と僕の従妹はここでは保護されている、たとえ何かが起きても、魔刑事がいるから、心配ない」
「確かにここでは魔法派では難しいが、武闘派ならどうする?魔刑事が来る前にあんたたちを殺せるよ。あんたには対応できるか?」
こちらの戦力を測るつもりか…もちろんここはその言葉を気にならないほうがいい。
「何のことか?そもそもなぜ僕たちは殺される設定をするか?」
「とぼけないでほしいね、なぜオスランの姫が襲撃が受けたの次の日で、あんたの従妹が現れたの?そして、なぜ彼女に会わせないの?」
うわっ、情報漏らすのは速い!でも、まあ、もう一日過ぎたから、これくらいは当然だよな、そして、確かにルーティアの出現する時点がおかしい、でも、親父がもうルーティアに呪いに掛け、彼女を子供の姿にならせた、たとえ疑っても、あれは呪いから、魔法の痕跡がない以上、解ける方法が分からない、だからここで姫が襲撃されることを知らずが前提に答える。そう考えた僕は、緊張で綾音に向かって話した。
「なに?オスランの姫が襲撃を受けたと?君はどんな国の人か知らないが、教えてくれ、姫が無事か?」
「何よ、信じられない、そんなニュースを知らないの?嘘っぽい」
「本当だ、僕は何も知らない、教えてくださいよ」
ここで言葉で攻めて、彼女に僕の緊張さを伝えるなら上策だな。
「…本当に何も知らないの?」
よし、ここで一気に押さえろ!
「本当だ、僕は何も知らない、だから教えてください!お願いします!」
「…彼女は行方不明になって、今はまだ彼女を探す最中だ」
「なに!そんなことが起きるなんて…」
これでいい、そこで自分が部外者ふりをして、彼女の次なる行動を見るがいい。
「ならば、あんたの従妹は会わせて」
「いやいやいやいや、駄目だ、つい先僕たちを殺されるを言う君が危険だからな」
「あれはあたしがあんたの従妹が会いたいだから、軽い嘘をついただけ」
「駄目駄目駄目、そんなこと信じられない、僕は、僕と従妹の安全のために、ここでお断りします」
「…仕方ないね、じゃあたしとRFバトルを…」
「だからしないってば、君はしつこいよ、それじゃ、さよなら」
「…あたしとバトルしないなら、あちらの人たちを呼んで、あんたたちを抹殺するよ」
「やはりな、どんな目的があったのか?なぜそこまでして僕の従妹を会いたい?」
「これはあたしの自由でしょう?」
…ここでは、彼女を拒絶して、彼女が呼んだ人を見て、そして親父との連絡によって、どの国が動いているを確かめるのは上策だが、ルーティアを囮にするわけにはいかない、もし何があったら、責任を取れない…ここはRFバトルを応じるしかない。
「じゃ、RFバトルをすれば、あちらの人たちを呼ばないか?たとえ君が負けても」
「それはもちろん、この件はRFバトルの絶対条約にも入れるよ」
「これでいい、じゃ勝敗条約について、なにがいい?」
「あたしが勝ったら、あんたの従妹を会わせて、もちろん、加害をしないから、あんたが勝ったら、どうしたいの?」
「じゃ、一つの願いを聞くことだ…な、もちろん、道徳論理が違反しない」
「…いいけど、あたしが負けないよ」
「たとえ真のロリコンでも、女の子と戦いをする時は手加減しないよ、でも、本当にこれでいいのか?僕はおかしな願いを言う可能性があるよ」
「いいえ、あたしは信じているから、あんたがそんなことをしないことを」
「…!!!」
綾音のあの言葉を聴くと、いきなり昔のことを思いついた、昔には、ある女の子も言ったらしい。「あたしは信じているから、…」と、でも、次のことを忘れた…
「どうしたの?」
「いいえ、何でもない、それじゃ、精霊を呼ぶよ」
「うん」
僕は鞄から一つの紙を出して、それを燃やした、そして、頭の中が声がした。
「対戦の二人はお前たちか?」
僕は頭で思って伝えた。
「そうだ、じゃ、戦場を頼む」
「勝負する前に、絶対条約をなにかが追加するか?」
そこで、綾音が言った。
「あるよ、バトルが成立すれば、あたしは絶対に魔法界からこちらの綾野瀬人と彼の従妹を加害する人を呼ばないこと、そしてあたしもあの二人を加害しないこと」
彼女のこのはっきりする態度がおかしい、むしろ“あちらに人を呼ぶ、僕たちに加害する”そのことは、僕とRFバトルをするための一手みたい、ならば、このバトルは注意しなければならない。
「じゃ、始めるか?二人とも」
「僕はもう準備できた、綾音も準備できたか?」
「いつでもオーケー」
「それじゃ、しばらく待ってください」
精霊が言った後で、目の前が暗くなった。




