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青炎紀  作者: 二十二郎
〈1〉破魔之役:紅玉の従者
38/54

36 晩成

アールンとの「謁見」の翌日の午後、ソーラは昨日からの暗澹たる気持ちそのままに、要塞南側の崩れた城壁の復旧作業を視察していた。


瓦礫の撤去作業は午前中のうちに終わったらしく、今は新たな土盛りと、霊気駆動の重機による石製の素壁の建設が同時並行で進んでいた。地面に固定された巨大な鉄の腕のような形の重機が、組み立て式の石壁の部品をまるで子供の積み木の如く積んでいく様は圧巻の一言である。


「あの石壁の構造は...崩れたりはしないんですか?」

「いや〜、心配にゃ及びませんよ。」


ソーラが心細げにそう尋ねると、彼女の横に居た”建設部”の案内役の老人が(しゃが)れ声で笑いつつ答えた。


「あの部品一つ一つには凹凸があって、部品同士がビターッって”食い合わさる”んですわ。それに、隙間には”ゼイロペルム(糯糊)”を塗りますからねぇ。そりゃもうビタビタのビタですよ。」

(もち)糊...?」

「おや、糯糊をご存知ないのですかい?サンダ建築の芯だのに。」


老人は意外そうに髪の薄くなった頭を掻き、「こちらへ」とソーラを工事現場本部の天幕の前へ(いざな)った。

そこは、先程から彼女も気になっていた場所であった。昼餉の時間は終わった筈であるのに、そこでは未だに飯炊きらしき煙が上がっているのだ。


「あそこで、”建設用ゼイロ米”を炊いてるんですわ。」

「ゼイロ米というのは、白ご飯のウロ米とは違い、餅などに使われるような米のことですよね。しかし建設用というのは...?」

「そうですなあ...ここで使うのは、ゼイロの中でも特に粘り気の高い品種なんですわ。そりゃあもう食用には出来ない程に。それを炊いてすり潰して作るのが、”ゼイロペルム(糯糊)”ってわけですよ。」


天幕の下の大釜の中では、白い粥がグツグツと煮えていた。

白装束の作業員は大きな白木の匙で粥を暫くかき混ぜた後、黙って老人に向かって頷いた。

老人が頷き返したのを確認すると、作業員は同じく白装束の仲間を呼び、釜ごと竈門(かまど)から取り出し、天幕の外に持っていった。


「今から”分離”の作業に入りますぞ。」


ソーラが息を呑んで見つめていると、作業員達は使い古された茶色の突き棒で釜の粥をすり潰していく。すると、粥はやがて底に溜まった白い塊と、その上の薄く白濁した液体とに分けられた。釜を囲む作業員達は先ず上澄みの液体を丁寧に木樽に入れ、それらを天幕の横に並べ始めた。


「あの底に溜まっているのが、”糯糊”、液体の方は”米汁”と呼びます。」

「あれが...。しかし、あの”米汁”も保存するのですか?単なる残り汁なのでは?」

「とんでもない!あの汁も、のちの工程で重要になるのですぞ。大地の恵みは余すこと無く使わなければ。」

「後の工程...。」


そうして液体が取り除かれた後、湯気の立つ”糯糊”は釜から底の浅く広い木桶に移し替えられ、そこに量にして十倍ほどの白い粉と、更には白い粉の二,三倍はあろうかという量の砂が放り込まれた。


その後、作業員達は少しずつ水を投入しながら棒でそれらを混ぜ合わせていき、やがて少し黄ばんだ白色の物体に変化させていった。


「あれが、ハール(サンダ式モルタル)といいます。」

「ハール...私の苗字の一部の由来はこれなんですね。建築に関するものだとは聞いたことがありましたが...。」

「ほう、ひょっとすると、従者様のご先祖様も大工だったのかもしれませんなぁ。」


そして、老人は真新しい「ハール」の出来を確認するように、暫く眺めたり匂いを嗅いでいたりしたが、不意にソーラの方を振り返ってこう言った。


「触ってみますか。」

「え!...大丈夫なんですか?」

「ええ、しかし、なにぶん熱いですから、これを着けて。」


差し出された厚布の手袋をはめて、ソーラは恐る恐るハールに手を触れてみた。


「硬いですね...。」

「少し引っ張ってみて下さい。」

「こうですか...おお、伸びますね!」


彼女がハールの一部分を両手で引っ張り上げてみると、生成り色に近い白色の物体はまるで革のような弾性を保ちつつも伸びていった。


「しかし、千切れたりはしない。この軽く、剛と柔を併せ持つ性質こそ、張り出し構造の多いサンダの建物を白亜に染め上げるための肝心要...と言えるのですぞ。」

「なるほど...。」

「では、次はこのハールを塗りつける場面を見に行くとしますかのぉ。」




壁面の復旧作業は幾つかの小区画に分けられて行われている。


骨格となる石壁の建設が終了したところでは、既にそれに沿うように木の足場が組まれ、その各所で工人達がパテで”ハール”を何度も重ねて塗りつけていた。


セラン(台郭)”の城壁の特徴的な張り出しの中身が、石壁から飛び出した木造であったことを、ソーラは初めて知った。


「そりゃそうです。石なんかで作ったら自重で割れ落ちちまいますわ。あの張り出しは取り外せるようになっていて、木材が朽ちる前に交換するのです。」

「なるほど...。」






「あの...これではまだ完成ではないのですか?何と言うか、少し黄ばんでいるというか...。」


一時(いっとき)ほど後、ソーラは”ハール”が大方塗りきられた壁面を見上げ、初めて”ハール”を見た時から感じていた違和感を率直に述べた。

これでは、見慣れた美しい白亜の建造物とは、お世辞にも似ているとは言えない。


「全くそのとおりで。今のこの壁は言うなれば、生まれたての赤子なのです。我らはその親。次はこの子に乳を与え、産着を着せてやり、”おめかし”をするのはその後なのです。」

「というと...?」

「まあ、見ててくだされな。」


暫くして、丁稚達が天秤棒に僅かに濁った水の入った硝子瓶、そして黒い紙に覆われた瓶の沢山入った籠を引っ提げて、小走りで現場の足場に運び込んでいった。


「あの液...”米汁”ですか?」

「ええ。先程のものと、以前の現場で余ったものも。しかし、あの半分は只の”米汁”じゃあありません。」

「...?」


不思議さに首を傾げた彼女に、老人は丁稚達の持つ硝子瓶の籠を指差して言った。


「”米汁”が()()()瓶に、黒い印が入ったものが幾つかあるでしょう?黒紙で覆われてるのではなく、黒い()の。」

「...ああ!ありますね。」

「あれは、石灰の焼成過程で炉底に溜まる灰を、水に溶きひと月寝かせたものの上澄み液である”灰水”を、”米汁”と混ぜたものです。あれを...ああ、あのようにして、壁面に薄く塗布してやるのです。」


老人が次に指差した先の足場の上では、既に丁稚から無印、黒印、黒紙の三種の瓶を受け取った工人が、霧吹きで黒印の瓶の液体を壁面に散布していた。


「ああしてやることでハールの”毒”を宥め、次に塗る十割の”米汁”は、その後に貼り付けられる”産着苔”の養分となるんですわ。」

「苔、ですか?」


唐突に出てきた場違いな単語に、ソーラは思わず訊き返した。


「ええ。柔らかい苔の中で、城壁は外の精気を吸ってゆっくりと強固になっていくのですぞ。」

「それは...如何程の時間を?」

「そうですなぁ...環境にもよりますが、おおかた1ヶ月半が目安ですな。しかし、苔を剥がしたとしても、まだ完成ではありません。」

「ひと月半...しかも、それで終わりではない...?」

「ええ。苔養生は、あくまで壁を落ち着けるもの。先に従者様がご指摘された”色味”はそのままなのです。それが美しい白亜の壁に変化する”理由”を()()()最後の工程を、私どもは”白亜化養生”と呼んでいます。」

「白亜化養生...。」


老人は頷いた。


「ええ。薄い”米汁”に石灰石の粉をほんの少量混ぜてやったものを霧吹きで壁面に掛けてやるのです。すると、一二週間ほどで()()()()は白い壁面になる。しかし、実際にご覧になればお分かりになると思いますが、まだ色ムラが残っていたりなど、完全とは言い難い。しかし、だからといって急いてはいけません。」


そう言うと、老人はソーラから壁の方へ目線を移し、まさに優しげな親のような表情になった。


「サンダの白壁は、人と同じく”生きている”のです。我ら『親』がしてやれるのは、幼少の時分の世話と基本的なおめかし。そこからは、城壁もまた何年、何十年と掛けて成熟していき、やがて胸のすくような輝きを持ち、それでいて深みを持って鎮座する”白亜”となっていくんですわ。正に大器晩成...というわけですな。」

「何年も...。」


気の遠くなるような歳月に、ソーラは圧倒された。


「失礼ながら...そのような時間を掛けずとも、漆喰や白い塗料などを塗ってはいけないのですか?」

「むむ...それでは確かに短期間で白が得られるやもしれませんが、それは赤子の柔肌に白粉を塗り、鼻口を塞ぐようなもの。その白は、冷たき死の白にございます。」

「なるほど...。」


功を焦って繕っても良い結果には至らず、それどころか身を滅ぼしかねないのだ。


既に日は山陰に隠れて辺りは薄暗くなる中、黄みがかった白の”ハール”の表面が着々と薄い緑の斑点に覆われていくのを、ソーラは複雑な表情で見つめていた。


一週間も経てば、この壁全体が”産着苔”の緑でいっぱいになるという。

しかし、その頃にはここで働く者達もどうなっているか。


「今日は忙しい中、どうもありがとうございました。」

「なんの!一から教える経験というのは、こちらとしても得難いものですからな。」


案内役の老人に礼を言って、ソーラは工事現場を後にした。

その胸中の決意は、既にしっかりと固まっていた。






「タナオードに支援を求める...!?」

「殿下には...了承を得てはいないですよね。」


要塞の地下の一角、人気のない部屋で放たれたソーラの言葉に、ディエルとヴェラードは声を抑えつつ当惑を示した。


「はい。しかし、このまま何もせず飢えを待つ気もありません。」

「しかし、行くったって...北のムルターン川までは武装した偵察浮艇が飛び回ってて、とても抜けられる場所じゃないぞ...?」

「でも、単騎ならあるいは。それに警戒網が無い場所もありますし。」


その言葉に、目の前の二人の軍人は一様に目を見張った。


「もしや、あの東エーダ平原を単騎で突破なさるおつもりか!?」

「止めとけって...前に調査部の連中が乗り込んだが、全滅したって聞いたぜ...?ああ、でも少し前にフェンチェン(専任)の奴が北の街道まで抜けたって言ってたか。」

「はい。私はラディンさんのような装備はありませんが、代わりにこれもありますし。」


そう言って、彼女は右手を返して掲げた。

それに対し、ディエルとヴェラード――今ではディエルが総兵権をアールンに委譲し、いち軍団の長として同格となった二人が顔を見合わせ、何かを申し合わせたかのように頷く。


そして、ヴェラードが口を開いた。


「あんたの決意は分かった。だが、”怪異”は依然脅威なことに変わりない。」

「殿下に秘密裏に行うなら、ネイレード殿の探知機は取り寄せられませんが、それでもこちらから出来る範囲で支援させていただきます。」

「支援...?」

「ああ。取り敢えず、訓練場に行くぞ。」




要塞地下の大広間は、射撃のための訓練場となっていた。


広間は幾つもの細長い空間に仕切られ、その片端には射撃のための窓口、もう片方の端には的が設置されていた。


「今から霊気銃の撃ち方を教えてやる。まあ、武装した調査隊が全滅したんで、それが”怪異”にどこまで通じるかは分からないが、奴も霊気生物なら効かないことは無いはずだ。」

「...分かりました。でも、霊気銃なら戦の時も使えてましたよ?」


ソーラの疑問に、ヴェラードは首を横に振った。


「構え方はぐちゃぐちゃ、弾倉交換の仕方もおぼつかない状態でな。それにそもそもありゃあ、あんたの身の丈に合わない長銃だ。自分に合った武器で一から学んだほうが生存確率が高いのは、剣と同じだぜ。」

「...分かりました。やりますよ。」


容赦ないが事実を突くダメ出しに若干不機嫌になりながら、ソーラは頷いた。


「それで...あんたに合ってるのは、多分これだな。」


ヴェラードはそう言って、小ぶりの短銃を差し出した。

霊気弾倉は銃身の後方、握り(グリップ)の根本付近についていた。


「出力は長銃に比べて控えめだが、取り回しは良い。馬鹿にしてるわけじゃねえが、女の腕でもしっかり持って狙いをつけられる筈だ。じゃあ、取り敢えず構えてみろ。」


ヴェラードの言葉に従って、ソーラは弓を握る手である左手で銃を構え、銃身上の2つの突起を合わせるように調整し、それを的にも合わせた。

こうすることで、的ー銃が一直線になるはずだ。


「ほう...じゃあ、その状態で三発撃ってみな。」

「分かりました...。」


パシュン、パシュン、パシュン


最初の一発こそ的に命中したものの、次弾からは手が震え、的から大きく外れてしまった。


「一回当たりましたよ!」

「二発外したな。」

「ぐっ...。」

「ま、だろうなって感じだ。あんた、二三発目撃った時、手がブレただろ。」

「...はい。」

「片手で撃ってブレないのは相当な上級者だけだ。普通は、引き金を引くときの腕の筋の動きやら何やらでピクピク腕が動いちまう。で、少しの誤差でも的に届くときには大きなズレになっちまうわけだな。」


そして、彼はソーラの遊んでいた右手を掴み、左手の上から銃を握らせた。


「先ずはこんな風に、両手で持ってしっかり狙うんだ。もう三発。」

「わ...分かりました。」


パシュン、パシュン、パシュン


今度は、引き金を引いても狙いは乱れず、光弾は5ラール(30メートル)先の的に全て命中した。


「ほう、筋は良いようだな。じゃあ、次は弾倉交換してみろ。」

「...まだ撃てますよ?」

「...?そいつの型の装弾数は六発のはずだ。もう切れてるだろう。」

「いえ、ほら、これ残弾数の目安ですよね。あと2目盛りぐらい撃てますよ。」


ソーラはそう言って、銃身の側面についた小さく青白い灯りの列を指差した。


「...よく分からんが、じゃあ、そいつを無駄にせんよう使い切ってからだな。」

「了解です。」


その後、5発程撃って弾が出なくなると、次は霊気弾倉交換の練習に入った。


「これは...抜けませんね。」


右手で弾倉を持ち、直感のままに真っ直ぐ後ろに引き抜こうとするが、黒い小箱はびくともしなかった。


「そりゃそうだ。簡単に後ろに抜けちまったら戦場でいつ落ちるか分かったもんじゃない。弾倉のケツ...そうだ、そのはみ出してる部分を持って、テコみたいに下に押してみろ。」

「こうですか...あ、何かカチッと...。」

「そうだ。その状態で後ろに引いてみるんだ。」


引くと、弾倉は滑るように銃身から離れていった。


「出来ました!」

「よし。じゃあ、次はこいつを入れてみろ。手順は抜くときの逆だ。」


ヴェラードから渡された新品の弾倉を、ソーラはまず銃本体の後方に優しく差し込み、先頭を軽く押してみた。


軽く手応えがあり、黒い箱は短銃に固定された。


「なるほど、だいたい理解できました。ありがとうございます。」

「まだ終わってねえからな。次はそれを素早く交換し、狙い、撃ってみる練習だ。」

「...はい。」



弾倉交換、両手で狙い、銃撃、照準調整、銃撃、弾が切れたら右手を放し、腰の替え弾倉をノールックで素早く交換。


十何回と繰り返し、首や額に汗を浮かべながらもようやく身についてきたところで、ヴェラードはやっとソーラを解放してくれた。


「ここまで慣れたなら、馬上で片手で撃ってもかなりの精度を確保できるはずだ。」

「ハァ...片手で撃つのが目的なら、最初から、そうすれば良かったじゃないですか...!」

「基本がなってなければ何やってもだめだ。泥上に楼閣は立たんとも言うだろ。」


射撃場の椅子に座って項垂れるソーラに、ヴェラードは厳しくも優しい口調で返した。


「なあ、本当に行くのか。」

「今更ですね...。」

「いや、”執務室”の衛兵やった奴から聞いたんだけどよ、あいつ、あんたに暴言吐いたらしいじゃねえか。そりゃあ...その原因の一端作った俺が言えることじゃねえけど、なんであんたはそれでも尚あいつに尽くそうとするんだ?」


ソーラは顔を上げ、ヴェラードの瞳を見つめた。


「なぜ、そのことを...?」

「察せられないとでも思ったかよ。この”出奔”も、”救援要請”も、全てはあいつを思ってのことなんだろ。」

「...。」


ソーラは再び俯き、しばし黙考した。


「どう表現すれば良いのか分かりませんが...いえ、多分、それは私が彼の”友人”だからなんだと思います。」

「...友人だから?」

「ええ。目の前で友人が悩み苦しんでいれば、助けたいと思わずにはいられませんよね。」

「それだけ...それだけで、あんたは命を賭ける選択を、何度も...?」

「はい!」


ソーラは顔を上げ、力強い笑みを浮かべて頷いた。


「...彼も、内心では思い悩んでるんだと思うんです。自分で言ってましたもん。『王になるために変わるんだ』って...でも、その道のりは一人では到底突破することの叶わない暗闇に包まれていて、焦れば忽ち道を踏み外し、二度と這い上がれぬ奈落に落ちてしまう、そんな道なんだと思うんです。」


ソーラはそこでひとつ言葉を切り、息を吐いた。


「私はその中を、たとえ暗闇に遮られて彼からはその姿が見えなかったとしても、手を取って共に歩く者になりたい。王に最側近として仕える”従者”...そして、一人の友人として。」


彼女の誠心の言葉に、ヴェラードは何も言わなかった。ソーラが顔を上げて反応を確かめようとすると、大男は右腕で目元を拭っていた。


「くうう...つくづくあんたはいい人だよ...!」


その言葉に、ソーラはふっと微笑んだ。


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