42歳!厄年!ス〇ゼロ最前線!
*この物語は作者が趣味で、適当に書いてるメモと朝一番の(強制)ラジオ体操中におもいついた内容と妄想を書き溜めたモノをス〇ゼロを飲みながら書いた”短編作品”です。支離滅裂・シナリオ崩壊等の描写がございますが、それでも見たい方は… 好きな飲み物(アルコール的な物は大歓迎)とすきな煙(火をつけるものならナカーマ)を嗅ぎながら…生暖かい目で見てください(小並感)
なお…極力R指定的な作品は掲載しないようにするのでぇ~よろしくお願いします(小並感)
今朝、目を覚ましますとですね、枕元にレモンが四つ
説明は、ありません
説明責任も、ありません
とりあえず四つとも、かじりました
皮ごと
酸味が、脳に直通
ビリビリします
あー、生きてるなって
42歳、厄年
モッズ系、猛禽類
自称、鳥の調教師
現在、ス〇ゼロ工場レモン部門、最前線
朝8時から朝8時まで
時間は円です
私は円の内側
缶が流れる
レモン
レモン
レモン
そして――
巨大なほろ酔いが攻めてくる!
ピンク色の巨体!
「甘いだけの砂糖野郎!」
私は叫ぶ
いや、叫んだ気がする
ラインが揺れる
炭酸が、ぶるぶるする
甘ったるい微笑みを浮かべた巨大ほろ酔いが、のしのし
「そんなに酸っぱくなくていいじゃない」
うるさい
レモンは戦場だ
人生も、戦場だ
私は缶を持つ
そして開ける
カシュ
また開ける
カシュ
さらに開ける
カシュ
この音が、号砲だ
私は契約社員だ
アルバイトでは、ない
そこ重要
重要だよね? ね?
巨大ほろ酔いは、ふわふわ言う
「楽になろうよ〜」
甘い
甘すぎる
砂糖野郎
昼休み、私は演説する
「本日も意味はありません!」
拍手ゼロ
でも、私の頭の中では拍手喝采
カシュ
誰かがまた開ける
いや、私か
私はブーメラン協会会長
投げた愚痴は、額に戻る
ゴン
「なぜ生きている?」
知らん
レモンを握る
潰す
目に入る
痛い
でも、笑える
巨大ほろ酔い、さらに増殖
甘い泡でラインを侵食
私は猛禽類として、立ち向かう
バサッ(気持ち)
年下が顎で言う
「スピード上げてください」
貴様は砂糖か
私はレモンだ
違いが分かるか
カシュ
カシュ
カシュ
音が増える
頭がふわふわ
ス〇ゼロ城、完成
私は城壁の上で叫ぶ
「爆発しない程度に生きろ!」
巨大ほろ酔い、至近距離
甘い香り
誘惑
私はレモンをかじる
酸っぱい
泣きそう
でも笑う
夜
公団住宅
ポケットにレモンの種
布団に入る
またレモンが四つ
増えてる
天井がゆらゆら
巨大ほろ酔いの影
私は笑う
42歳、厄年
契約社員
猛禽類
ス〇ゼロ前線、異常あり
ただ今より、現場復帰いたします
朝8時から朝8時まで
カシュ
カシュ
カシュ
甘いだけの砂糖野郎
かかってこい
私は酸っぱい
まだ、目は覚めている
たぶん




