ジムで無いと難しい場所4-発汗-
『筋トレ後の有酸素運動が筋トレの効果をより高めることに繋がります。』
ジムに通い始めた当初、トレーナーのかたよりアドバイスを頂戴しまして、どれくらいの負荷が良いのかわからなかったこともありましたので参考にしましたのが
『自分の年齢に合った心拍数』
であります。
ジムに設置されています有酸素マシンを見ますと、年齢に応じまして脂肪を燃焼させるのに最適な心拍数と心肺機能を高めるのに最適な心拍数が表記されています。
……とは言え、どれくらいの運動をすればその最適な心拍数に達すのかはわかりませんので、その中で心拍数を計測しながら運動することの出来る。負荷はマシンのほうがやってくれます自転車と、ランニングマシンを歩くことにより、年齢に合った有酸素運動を取り入れることにしました。
最初、心肺機能を高める心拍数で自転車を漕いでいたのでありましたが、相当の負荷が必要となることがわかりましたので、脂肪を燃焼させるほうを実行して行きました。しばらく取り組んでいく内に
(……ちょっと物足りないかな?)
と感じるようになった私は、それまでウォーキングに使っていましたランニングマシンで走ることを始めました。無理の無い設定で。
……で1年ぐらいですか。傾斜2.5%時速10キロペースを30分と言うのを取り組んでいくことになるのでありましたが、その過程で得た効能と言うのがありまして。それは何かと言いますと
(……仕事で息が切れることが少なくなった。)
と言うのが1つ。
ジムの場合。外とは異なり、飲み物を身体に身に着けなくても走ることが出来ますので。多少、強い負荷を掛けてもすぐ補給することが出来ます。加えて、ジムの中の室温と言うのは概ね20℃~25℃で年中一定となっていますので、外で動いたら危険な真夏でありましても運動をすることが出来ますし、汗を掻くのが難しい冬でもしっかりと汗を出し切ることが出来ます。ペースはマシンが管理してくれる。
……と続けた結果。それまで毎年のように悩まされていました夏の熱中症になることが無くなり、冬の寒さに対しましても、身体にカイロを貼りつける回数が激減しています。
(もちろん限度はありますが……。)
で。仕事の負荷。と言うのは必ずしも一定ではありません。120前後の心拍数では対応出来ない時もあります。時には心肺機能を高める心拍数を仕事場で要求される時もあります。その対策に用いましたのが
『ランニングマシンのペースもしくは傾斜をきつくすること』
でありました。経験上
(心拍数が150を超える運動は、次の日が休みの時程度に留めておいたほうが……。)
それが高じて始めたことが、基本ジムが休みとなります年末年始に活きて来ることになるのと同時に、
(……仕事が休みの時のほうがしんどいかも?)
になるのでありました。




