ジムで無いと難しい場所3-腰回り太もも回り-
平素。ジムに設置されています太もも裏から臀部を鍛えるマシンに、太ももの内外を鍛えるマシン。これらの場所を自重でやろうとしますと結構面倒なことになるのでありまして、かかとにダンベルを縛り付けて膝を曲げたりなど様々な工夫をしては
(……物足りない……。)
と言った年末年始を過ごして来たのでありましたが、こんなこと書いていると
(……ほかにやること無いんだな。私……。)
(……どこかに行くにも有酸素運動を兼ねて。それも家で筋トレが出来る範囲内……。)
この年末年始で得た結論としましては、膝を曲げて刺激する運動は今回はやめまして、臀部と太もも裏の血流をアップさせるトレーニングと太ももの内外を手で負荷を掛けながら。と言うモノを丁寧に行いました……。一応、これまで年末年始感じていました座った時の物足りない感は無かったのでありますが。三箇日明けまして、膝を曲げながら太もも裏から臀部を刺激する運動をした時
(……パワーは落ちているな……。)
(……踏み台を活用してのレッグカールも取り入れてみようかな?)
と言うのが今回の感想の1つであります。
……と、これだけやりましても、なかなかジムで行う程の効果を出すのは難しいところがあります。そこでお勧めしますのが
『山です。』
……と言いましても北アルプスを縦走しましたり、富士山の頂上を目指し登る必要は全くありません。その辺にあります道が整備されている山を。それも頂上まで登ることをノルマとする必要はありません。出来ることでしたらアスファルトで舗装されていない道を、あがくぐらいのペースで登り。降りる時は十分に足元の安全を確認しながら出来れば歩幅は広く。もしアスファルトで舗装されている道でありましたら可能な範囲で自分の中では走ってみる。これを登り下り込みで20から30分程度行いますと、座った時に
(……なんかな。)
と思う箇所がスッキリとします。
手近な場所にクロストレーナーが無い時は、山で乗り切ることにしています。
(年末年始は日没が早いので注意しましょう。昔私は禁猟区ではない山で日が沈み。携帯のライトを頼りに土地勘の無い山を彷徨ったことがあります。その時に得た教訓は『困ったら頂上を目指せです。』)




