ジムで無いと難しい場所2-腹筋-
現在2019年の1月4日。三箇日が明けまして無事、通っているジムも再開致しました。そこで感じたことの1つがジムに設置されています腹筋マシンの有難みであります。通っているジムに設置されています腹筋マシンは2つ。1つは腹直筋に刺激を与えることの出来るマシン。もう1つは腹斜筋をメインに刺激を加えることの出来るマシン。この2つの機械に背中全体に刺激を与えるバックエクステンションの3種類を各10回を3セット(腹斜筋は左右)行うだけで腹筋に必要な全ての部位を鍛えることが出来ます。と……。
これを家でやろうとしますと、
まず身体全体を丸めることから始めまして
腹直筋の上。
同じく腹直筋の下。
腹直筋全体に刺激を与えました後
腹斜筋の内側の上(左右)。
同じく下(左右)。
更には腹斜筋の外側(左右)を行い。
最後、縮めた腹筋を伸ばす。
と言いました9つの工程をやらなければならなくなります。1種目10回×3セットとしますと斜筋は左右ありますので、33セット。腹筋のためだけに必要となってしまうことになります。これがジムのマシンですと12セットで済むことになります。で。どちらのほうが効果があるのか?と言いますと
(……ジムのほうが短時間かつ効果も高い……。)
加えて自重で厄介なのは、同じ方法を続けますと何故か負荷が掛かりづらくなってしまいます。更にはセット数がセット数でありますので
(……飽きてしまいます……。)
そのため、この年末年始は3つの本と映像媒体から引っ張り出して来たモノを参考にしながら同じ1つの部位に対し3種類の方法を用いることにより、やった時間が無駄にならないよう。対応をし、乗り切ったのではありましたが
(……ジムのマシンには勝てません……。)
で、今回様々な本や映像媒体。更には会員になった時、ジムのかたからの指導に共通していることが一つありまして……。それは何かと言いますと
『正しい呼吸』と『正しいフォーム』であります。
部活動の腹筋ですと、どうしても数やスピードが重視されることになります。そうなりますと、反動を使うことになりまして、本来鍛えるべき場所がなおざりになってしまうばかりか、最悪の場合。怪我に繋がってしまうこともあります。そのイメージのまま筋トレに励まれているかたが、通っているジムの中にもいらっしゃいます。それが全て悪いわけではありませんが、速くやっているかた程、
(……呼吸が逆でありましたり、息を止めてしまっているかたが見られます。)
折角の負荷が勿体ないな……。
と眺めることが……時々あります……。
……でもこのことは
(ジムに通い始める前の自分もそうでありましたので……。)




