年末年始を感じることの出来る……
通っているジムも休みならば公共のジムも休み。
と言う日本に残された数少ない
『年末年始』
を体験することの出来る
『ジム難民』
生活を送る筆者の年末年始の風景を綴っていこうと思います。
暦に合わせ目玉となる商材は組み換えらえてはいるけれども、日本はもとより海外からも様々な文物が輸入されるようになりました昨今、
『その時にしか無い。』
と言うモノが存在しない。加えて冷暖房器具の充実もあり、さすがに氷を固めたものまでは行きませんが、冬でもアイスに手が伸びることもある。そしてなにより店に休みと言うモノが存在しない。福袋は並んでいるけれども。
(……1分前に同じ店舗の中で年末の挨拶を交わしたばかりでしょう。)
そんな季節感もへったくれもなくなってしまいました日本に置きまして、否が応でも年末年始を感じなければならない分野が残存しています。それが
『ジム難民』。
まぁ年末年始は通っているトレーニングジムが休みに入りまして。……とは言えトレーニングジムが休みとなるのはゴールデンウイークや盆などほかにもあるのでありますし、長期でなくともジムには定休日と言うものも存在しています。存在しているのでありますが、そんな時心強い味方となりますのが
『公共のジム』
でありまして、日曜祝日は確実に営業していますし、お盆につきましても
(……役所は仏教行事に左右されない。)
ため通常通り。プールも併設されているところでありますと夏休み期間中は無休で営業される上に
(……値段が良心的。)
何かの器具が足りないとか朝一を逃すと混んでいることを念頭に置いて、不足分は自分で……。
と有効に使っているのでありますが、残念ながら年末年始は
(……役場が休み……=公共のジムも休み)
となってしまうのであります。
そんなジム難民の1人であります私の年末年始の風景を綴っていこうと思います。




