12話 ローズの気持ち
ローズ 「私はローズ・クリフォスよ!全く…。覚えておきなさいよ!!」
ルーミア 「えへへ…。ごめんごめん。」
ローズ 「ちょっと!私にタメ口なんていい度胸ね!」
ルーミア 「うぐ!ごめんなさい。」
ローズ 「まあ、いいわ。私のことはローズと呼びなさい!その代わり!私もルーミアと呼ばせてもらうわ!!」
ルーミア 「え!?いいの!?」
ローズ 「ええ。もちろん。だって、私はある意味貴方に救われたのだから。」
ルーミア 「え…?」
ローズ 「あ、ある意味よ!ある意味!!」
ルーミア 「うふふ!」
ローズ 「///」
ローズって可愛らしいよね…。今だって顔真っ赤!可愛いかよ!!
ローズ 「ま、まあ、今日はこの件でここに来さしてもらったわ!」
ルーミア 「え…!?」
ローズ 「ルーミア、本当にありがとう。私は貴方に救われたわ。そして本当にごめんなさい。私、貴方に嫉妬しちゃって、きつく当ってしまったの。」
(ローズ しまった!つい、手を握ってしまったわ!!恥ずかしい!!)
ルーミア 「…。全然。気にしてないよ、ローズ。」
ローズ 「良かった…。」
ローズ 「ねえ。ルーミア、良かったら私とお茶しません?」
ルーミア 「え?」
ローズ 「そ、その…お詫び、じゃないけど!?まあ、なんて言うかその…。」
ルーミア 「全然良いわよ!!行きましょ!!ローズ!」
は?何この空気てぇてぇかよ。
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※作者は前書き後書きの使い方をイマイチ分かっていません許してください。




