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10話 準備

ルーミア 「はぁー。昨日ははちゃめちゃな舞踏会だったなー。」


コンコン


フィオネ (ルーミア専属メイド) 「ルーミア様、今日は来訪者様が来ております。入ってよろしいですか?」


ルーミア 「え!?そうなの!?どうぞー!!」


フィオネ 「失礼します。」


ガチャ


ルーミア 「おはよう!フィオネ!」


フィオネ 「おはようございます、ルーミア様。今日のドレスを持って参りました。」


ルーミア 「ありがとう…?」


フィオネ 「こちら、エルド様からのお詫びの品だそうです。全く、本当はプレゼントしたかっただけって言うのに…。」


ルーミア 「え…?」


メール 「失礼しました。なんでもありません。では。」


(え!?え!?え!?推しからの貢ぎ物!?まじ!?嬉しいが過ぎるんですが!!最高かよ!?てか、逆にこっちが貢いでいいですかって感じなんだが!?)


私は思わず姿見の前でドレスを体に当ててるんるんしていた。


メール 「何やってるんですか。ルーミア様。」


ルーミア 「ぎく!!居たの!?さっき、『では。』って言って戻ったじゃん///」


メール 「1秒だけ外に出ました。」


ルーミア 「それは出てないって言うんだよ!?」

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