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魔王たまと勇者タルタルの日常的世界  作者: めぐみんがお
2/6

始まりから始まりへ…

夢の中でタルタルは崩壊していく世界を見た

大切な者 大切な場所 大切な資金 全てが無くなる夢だった…

そしてタルタルは決意した。


冒険の書を読んだ

勇者よ そなたは勇者に相応しい。

よってこれを授けよう

勇者の剣(木製)×1

勇者の盾(木製)×1

勇者の兜(革)×1

勇者の鎧(革)×1

勇者の籠手(革)×1

勇者の脚(革)×1

勇者の運動シューズ×1

そして初回特典として

勇者のスライム鎧

勇者のなりきりコスチューム

勇者の爪楊枝

タルタルはこの装備を装着した。

しかし、困ったな

勇者も何もこんな都会だ

側から見たらただのコスプレイヤー

うむ どうしたものか…とりあえずドラチャンクエストの本を買った

よし、これでまずは冒険の練習をしよう。

そして勇者タルタルはドラチャンクエストを始めた

しかし無限ロードというバグにはまりタルタルはやめた

こうなったら適当に電車にでも乗って村に行くか

ピーンポーン 次は 始まりの村 始まりの村でございます

タルタルは始まりの村駅で降りた

(ちょちょちょ!始まりの村!?いきなり冒険が始まったぞ!?)

よくぞ来たな勇者よ

ワシはこの村の長をしてる

勇者よ あなたが本当に勇者かどうか

まずは試練をだそうではないか

まずは、そこの洞窟に入ってスライムを倒してくるのじゃ

そしてその後奥にある宝を持ってくるのじゃ

わかりました。(お おう…いきなり始まったな…

そしてど定番のお使いか…)

てってってってっ

タルタルはスライムを見る

うーむ 全くゲームと同じ感じだ…

しかし何でこんな奴らが生きれるんだ?

何を食べてるんだ?そもそも死ぬのか?

色々な疑問が浮かんだがとりあえず攻撃をした

ビシッ スライムに30のダメージ

スライムの攻撃 ビシッ タルタルは防御した

しかし盾にはスライムがついた

うぇ、きったねぇ…

タルタルは技を使った

あ!あそこに蛇が!

スライムは逃げていった。

(よし!てかこんなんで通り抜けられるとは思わなかった…)

よくぞ来たな勇者!私はここの中ボスだ!

ここから先に行きたければ私を倒せ!

まぁ、無理だと思うがな はははははは!!!

バシッ 中ボスが倒れた


ふぅ 何なんだあいつは一体…

にしても始まりにしては妙に長い

しかもこの先は分かれ道…

右に行くか…左に行くか…

はたまた真っ直ぐ行くか…

それぞれの進路に看板があった。

右に行くと敵がいる

左に行くと宝がある

真っ直ぐいけばボス

(何だこのあからさまな罠みたいなやつは…)

タルタルはとりあえず宝の道へ選んだ

お金を200G

折れ直剣

回復薬

スタミナ材

えっちは本

タルタルは宝をゲットした

よし…真っ直ぐ行くか…

ギギギギギギギィィィィィ

よく来たな勇者よ

私はここのボスだ。しかし残念だ

お前に私は倒せたない 何故なら

お前は木の剣だ 私の体は石でできている

明らかに勝てるわけもなくダメージが入るわけもない

勇者 残念だったな ははははははは!!!!!

(なんだこいつ……)

とりあえず あ!あそこに可愛い子が!

バシッ 80のダメージを与えた

くっ…やるではないか勇者よ…

しかしここまでだ!

会心の一k…ボスはスライムで足を滑らせ倒れた

な 何かしらねぇけどとりあえず勝ったか…

と、これがいってた宝か…

って…若い子ばかり載ってる雑誌かよ!

あのクソジジィ…許さねぇ!

おい村長 言ってたものはこれか!?

そうじゃよ よくぞ取って来てくれた

お前ふざけるなよ!こんな物のために死にかけたんだぞ!?

ふぉっふぉっふぉっ そりゃご苦労だこった

ありがとう さて、勇者よ

正式に勇者と認めよう

あそこに空き家があるじゃろ

添えを拠点にしてもらって構わんぞ

お おう…よくわからんがありがとう

しかし部屋の中は…


第3話に続く!

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