魔王と勇者の始まりの物語
個人的に面白おかしな世界を作りたいと思って投稿しました。
こういう妄想話が大好きです
面白い つまらない はわからないですが
応援してくれたら嬉しいです
ある日
突如として世界に危機が訪れた。
魔王たまにより世界は崩壊の道へと進み始めて来た…
そんな中、これから勇者になるであろう
タルタルはコンビニでバイトをしていた。
いらっしゃいませー 肉まんが入りましたよー
といつも通り働いていたのだ。
しかし、そんな平和な日が魔王により絶たれた…
タルタルはまだ自分が世界を握ってるいるとは
思ってもいなかったであろう…
魔王が現れる2日前のそんなある日
いつも働いていたコンビニが壊れた。
そこでタルタルはあるものを見つけた
[冒険の書1]と[勇者になろう]という
いかにも!な本だった。
タルタルはなんだこれ笑
ゲームの世界じゃあるまいし
くだらない と言ったが興味本位で落ち帰った
中身はいたって普通。
しかし ページの最後に気になることが書いていた。
2XXX年1月15日 世界は魔王に支配されるだろう
これを拾った者を そなたに勇者の力を授けようぞ。
文はここで途切れていた
なんだよこれ
変なの。
とタルタルは言いいつもの生活に戻った
そんな日の夜 不思議な夢を見たのだ…
これはある勇者と魔王の壮絶な戦いを舞台にしたストーリーである
なんて言いません。
ある勇者と魔王の日常的な世界の話。
第2話へ続く!
長く続くように頑張ります!笑




