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第3話孤児院へGO

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(俺の名前はコレクネス=コネス

ネレム大国南西部のメリル領北西の街トテレクンの南の方で孤児院をしている。貧相だがちゃんとした生活は起きれているので子供たちは大丈夫だった。)

ある日、北で火事が起こった。火事が起こったのは妹の家だった。

そのためコレクネスは急いで妹の家に行っていた。

南から北へ、正反対の方角だったので遠かった。ちょうど街の中央を通りすぎた時、まだ炎は上がっていた。

(まだ上がっているのか!消防魔術師は何をしているんだ)

そう思いながら俺はスキル瞬速を使った。

そして着いた。その時には消防魔術師は着いており、消化されていた。

着いてすぐ耳に入った。

「犠牲者はいたか?」

「はい!銀髪の赤い目をした女性、死亡を確認しました。逃げ遅れた様子です。他に全身に火傷をおおった大柄の黒色の髪で茶色っぽく黒色の目をしている男性です。もう1人いましたが・・・・」

その瞬間、視界はぼやけ地面に膝をつけていた。

「なになに?」

「なんかあったのか?」

コレクネスの周りの人達がコレクネスを心配し始めた。そして消防魔術師がやってきて聞いた。

「おい、どうした?こんなところで座り込むな」

「ん?あっ!先輩、こいつ俺のダチです。」

そういったのはコレクネスの知り合いのゴードンだった。

「そうなのか?なら話を聞いといてくれ」

そうして、コレクネスとゴードンは場所を移し、人気の少ない路地に入った。

「どうしたんだよ、コレクネス。なんかあったのか?」

「妹だ」

「は?何が?」

「火事があった場所は妹の家で、死んだのは妹だ」

「っ!お前の妹は王都にいるんじゃなかったのか?」

「ああ、去年までな。去年帰ってきてな。ちょうどお前がいないときだ」

「そうなのか」

何も無い沈黙が広がる。

「帰るとするよ」

「もう帰るのか?まだ居てもいいと思うぞ?」

「いやいい。孤児院で子供たちが待っているし、少し気分が悪いからな」

「そうか。何かすることはあるか?」

「ありがとう。でも大丈夫だ」

と言ってゴードンと別れた。

ゴードンと別れ気分が悪いので人気の少ない風通しがいいところをゆっくり歩いて帰った。

孤児院に着くと子供たちと孤児院で手伝いをしてくれているオリビアが迎えてくれた。

「「「院長先生おかえり」」」

「お帰りなさいませコレクネスさん。どうしました顔色が悪いですよ?」

「ああ、なんでもない。いや、話があるちょっと奥に来てくれ」

「わかりました?」

「どこ行くの?」

「遊んで遊んで?」

「こら、ダメ院長先生は体調が悪いからお休みを取るの」

「院長先生大丈夫はなの?」

「うん、大丈夫だからあっちで遊んで来なよ」

「・・・はーい」

そう言って子供たちは外で鬼ごっこをし始めた。

子供たちを落ち着かせたオリビアはコレクネスが居る孤児院の子供たち用の教材が置いてある部屋に行った。

「話ってなんですか?」

「妹の家が火事になったのは知っているだろ」

「はい」

火事が起きてから半日は経過しているので既に街全体に広がっていた。

「その火事で妹が死んだ。逃げ遅れたらしい」

「っ!それは・・・その・・」

「慰めの言葉は大丈夫だ。本題は妹の墓を造りに実家へ戻るつもりなんだが大丈夫か?」

「大丈夫です。いつから行かれるんですか?」

「明日の昼からだ。だいたい1週間はいると思う」

コレクネスの実家はトテレクンから馬車で2日ほど離れた距離にある村である。

「わかりました。子供たちを納得させます」

「ああ、頼む」

そう話していると

『ゴーン、ゴーン』

と5時を知らせる鐘の音が響いた。

「もうこんな時間か、晩御飯の食材を買ってくる」

「いえ、コレクネスさんは体調が優れないのですから私が行きます」

「大丈夫だ。それに俺よりオリビアの方が安心すると思うからな」

「大丈夫ならいいのですか」

「行ってくる」

「行ってらっしゃいませ」

とオリビアは不安な顔をしてで送った。

コレクネスは急いで買いに行った。

その理由は市場は午後7時までなのでギリギリに行くと完売している可能性があるから。

市場につくと商品はまだ多く残っていて余り物を食べることはなかった。

コレクネスは肉、野菜、パンを買い市場を去った。

そして帰りは行きと違い急いでないのでゆっくり帰った。来た道を帰るつもりっだったが思った以上に人がいたので違うところを通った。

すると

「ぎゃーーーーーーぎゃーーーーぎゃ」

と赤ちゃんの鳴き声が聞こえてきた。

コレクネスはすぐに辺りを見渡してみるとあと数歩行ったあたりの角に銀髪の赤い目をした赤ちゃんが捨てられていた。

(っ!あいつに似ている)

そうその赤ちゃんはコレクネスの妹に似ていた。その理由はもちろんコレクネスの妹の子だからだ。

「お前は?」

ふとみると周りにメモ書きがあった。

〔ご自由に拾ってください〕

と。

コレクネスは何も考えず拾い急いで帰った。


一方その頃、銀髪赤目の赤ちゃんは

(誰だこいつ?赤ちゃんを拾って急いで帰るってどんだけ拾ったの見られたくないのかよ)

《違います。寒そうだったので急いで帰ったのでしょう。馬鹿ですか?》

(うぐっ、なんかあたり強くない?)

《気のせいです》

(嘘つけ)

そんなしょうもないことをしていた。

そうこうしていると貧相な建物が見えてきた。

(あそこに向かっているのか?そういえばこいつ誰だ?」

《解析鑑定を使いますか?》

(もちろん)

《スキル【解析鑑定を】を発動します》

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

個体名:コレクネス=コネス

Lv52

年齢:28

性別:男

称号:コネス孤児院院長

加護:水神の加護

スキル:パラフォンスキル【魔力感知】、【解析鑑定】、【水操作】ノーマルスキル【瞬速】、【風撃】、【身体能力上昇】、【豪撃】

耐性:直撃攻撃耐性Lv3、魔法耐性Lv1、

魔力:5200

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(レベルって何まであんの?)

《無限です》

(一生上がんのか。水神って?)

《水を司る神です。ちなみにネレリネム様は創造を司る神です。他にも火神や風神、雷神、林神、岩神がおります。神は魔法の属性に関与しています。水神は水、火神は火、風神は風、雷神は雷、林神は草、岩神は土、創造神は無です》

(神っていっぱいいるのね、全知全能の神はいないの?)

《それがお詫びとして補助システムをつけた神です》

(すごい人にお詫びさせちゃった。解析鑑定って簡単に手に入るの?それと耐性はどうやってゲットできるの?)

《解析鑑定は普通に進化しますが私の方に補助はつきませんので常人には扱いが難しいです。耐性は攻撃を受けたりすると入手します。裕一さんの場合は創造スキルで作ったスキルに耐性付きだと入手できます》

(解説ご苦労さん)

そうしていると孤児院につき入っていった。

結局解説になっちゃいました。ストーリー的には全然進みませんでした。こんな報告みたいの書いていますけどどうせ誰も読まないから意味ないですよね。

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