第2話ステータスオープン
暇だったので書いていたら1日もかかりませんでした。今回はほぼ説明なので飛ばしても問題ないです。読んだ方がこの後わかりやすいですけど。
辺り一面炎が上がっていた。
(『わーあかーい』
って、そんなこと言っっている場合じゃない早くここから逃げないと死ぬ転生してすぐ死ぬはないは、てか起き上がれない赤ちゃんのからっだってしんどいな)
『誰かー助けてー』
「あぎゃぎゃーあぎゃぎゃぎゃー」
(ダメだ声が出ても言葉にならない
しょうがない誰か来るまで叫ぶか)
「ぎゃーぎゃー」
そんなことをしていると炎が広がりいる場所が狭くなった。
(やばいな誰か来る前に燃えて死ぬは、なんかなんとかなるものはないか?ってスキルがあるじゃん。スキル創造で耐熱性結界創造そして発動)
その瞬間結界ははられたけれど魔力切れにより眠ってしまった。
(まじか!スキル創造ってどれくらい魔力使うんだ?)
《1000です》
っ!誰だ?
《お詫びとして与えられた補助システムです。スキル鑑定と合体してスキル解析鑑定になりました。》
(え?ランダムスキルって鑑定だったんだ。使わずに進化しちゃった。1000って今の魔力量は?)
《20です。産まれたばかりの赤ちゃんにしては多い方です》
(全然足りてないじゃん。どうやって発動したの?)
《魔力が足りない場合で発動すると何かを犠牲にして発動します。今回は視力を犠牲にしました。目が悪くなっただけです》
(それって大丈夫なの?)
《はい、ちなみに一般人の成人男性の魔力の平均は4000です》
(4回しか使えないじゃん!てか一般人ってどういうこと?)
《魔力を高めるために修行したものや種族進化したものを除いたものです》
(あっそういうことまぎわらしいな。あれ?そういえば今寝ているんだよねなんで意識があんの?)
《無理やりこっち側に引き寄せました》
大丈夫か聞こうとしたが何も無いから大丈夫なんだろうな
(魔力ってあと何日で復活する?)
《半日です》
(その間暇だな)
《ならばステータスの確認をしてみては?》
いいね
『ステータスオープン』
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個体名:なし
Lv1
年齢:0
性別:女
称号:なし
加護:ネレリネムの加護
スキル:ユニークスキル【遊ぶ者】、パラフォンスキル【解析鑑定】、【スキル創造】創造スキル【耐熱性結界】
耐性:熱耐性Lv1
スキルポイント:0
魔力:20
特徴:不運、転生者
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(うわっホントの出てきた。個体名なしって不運すぎない?てか不運じゃないはずなのに特徴に不運ってどういうことだよ!)
《知りません》
(知らないなら反応しなくていい。神様と連絡できたりする?)
《できません》
(ですよね。でユニークスキル【遊ぶ者】って何?)
《プラスの感情になると身体能力が上がり、マイナスの感情時なると魔法の威力が上がります。》
(どうも思ってない時はどうなるんだ?)
《マイナスの感情になります》
(結構使いずらいな。そしてパラフォンスキルって何?)
《強力なスキルのことです。スキルには種類があります。弱い順から説明します。まず身体能力上昇などのノーマルスキル誰でも入手出来ます。次にパラフォンスキル先程言った通りノーマルスキルより強力なスキルです。入手するのは難しいですがある程度は持っています。そしてユニークスキル所有者が望んだことが元にできるスキルです。持っている人はほぼおらず異世界人か転生者がほとんどです。最後にアルティメットスキルがあります。ユニークスキルが最終的に進化するスキルです。今まで進化してきた人はいません》
(分からないことが色々増えたんだけど聞いていいかな?)
《いいですよ》
(まず、アルティメットスキルって進化条件とかあるの?異世界人って何?)
《アルティメットスキルはユニークスキルによって条件が変わります。裕一さんのスキルはプラスの感情を制御するスキルとマイナスの感情を制御するスキル、他に知識が集まったスキルがいります。異世界人は生きたままこちら側に来たものです》
(名称を言わないってことはユニークスキルか。ユニークスキルってどうやって入手すればいい?)
《所有者の望みが元になっていると言いましたが行動で入手することもあります。そこら辺はよくわかってません》
(なんで神様が用意した補助システムが分からないんだよ)
《神様が分からないからです》
マジカヨ
(特に気になるところも無くなったしゆっくり待つか)
《性別が女なのは気にしないのですか?》
(そら確率は2分の1なんだからそうなるかもしれないじゃん)
《裕一さんなら「なんでだよ」っと言いそうっだたのですがその反応的に最初から女でお願いするつもりでしたね》
(うっ!てかなんで言いそうなんだよあって全然たってないじゃん。別に女でもいいじゃん前世は男だったんだし)
《ダメと入ってません。なんでわかるかは裕一さんがわかりやすいからです》
褒められているのかディスられているのか分からない。
そしてそうこうしているうちに目が開いた。
目が開くと青く晴れた空がぼんやり見えた。
本当に視力が下がっていた。
(あれそういえばなんで空が見えるんだ?普通家の天井だろ?てかめっちゃ寒いし)
《今真冬の外にいますからそら寒いでしょう。あと捨てられたみたいですね》
(なんですとー最初から不運だな。やっぱ受け継がれている。何か解決方法ない?)
《ありますよ。誰かが手を差し伸べてくれるまで泣き続けるです》
(しんどくない?)
《はい?しんどいです》
(それしかないの?)
《はい》
(しょうがない)
「ぎゃーーーーーーぎゃーーーーぎゃ」
そして2時間くらい泣いて、やっと手を差し伸べてくれた人がいた。20代後半ぐらいの男性だった。
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