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第1話開放されると思った

面白かったらブックマーク、下の評価よろしくお願いします。レビューとか書いてもらえたら嬉しいです。

僕の名前は吉坂裕一、生まれつき不運だった。

生まれた直ぐに母は死に、父は僕が3歳の時に轢かれそうになった僕を助けて死んだ。そして僕は父方の祖父母に預けられた。母方の祖父母は母が死んだ時に縁を切ったそうだ。

そして祖父母のところでも不運は続き、僕を預かって5年で祖母が病気で死んだ。

「僕のせいだ」と言った僕に対して「裕一のせいじゃない」と言ってくれた祖父も僕が17歳の冬に階段で滑って転けて死んだ。

その他にも飼っていた犬が死んだり、傘を持っていかなかった日に限って雨だったりする。

そして僕の番が来た。

高校3年生の修学旅行の前日の夜に餅を食べて喉に詰まらせ死んだ。

消えていく意識でいい人生だと思ったがいい人生な訳がなかった。そして強く思った

「来世は絶対いい人生を」と。

その瞬間光に包まれた。

気づくと白い空間にこたつがあり反対側に白いワンピースを着た薄い水色っぽい長髪で見た目は僕と同じぐらいの年齢の美少女がいた。

その少女が

「こんにちは、裕一さん。私の名前はネレリネムといいます。」

誰だ?

ここはどこだ?

僕はどうなった?死んだのか?

そう思っていると

「はい、あなたは死にました。そして私は神で、ここはあなたをこちらの世界に送るために作られたあなたの世界の地球と私たちの世界を繋ぐために作られた空間です。」

は?

意味がわからない

まず、なぜ考えていることがわかる?

死んだって生きてるじゃないか

この少女は何者だ?

ここって結局どこ?

「なぜあなたが考えていることがわかるかは思考が読めるからです。生きているのではなく死んで魂だけの存在です。先程も言いましたが私は神のネレリネムです。この場所を簡単に言うとあなたの世界と異世界の狭間です。」

「神ですか。心が読めるのならそうなんでしょうけど外見が僕と同じくらいの年齢の外国人にしか見えないので信じ難いです。」

髪が薄い水色だから外国人ぽかったけどよく見たら顔は日本寄りだった。

「ここまで落ち着いて話を聞いてくれたのは珍しいですね。いつもなら取り乱したり、神と信じず攻撃してくるものもいましたので。」

ネレリネムさんがお茶を入れてくれた。猫舌なので飲めるぐらいの温度まで待って飲むので基本飲めず、喉が渇いて死にそうだった。

神なら心の声を読んでできるのではと思っていたけれど水がなかったようだ。

そんなことは置いといて

「フル無視していましたが異世界はどういうことですか?」

「そのままの通りです。あなたを異世界に送ります。」

「なんで僕が?」

「え?願ってじゃないですか。来世は絶対いい人生をと。」

「確かにそう思いましたが来世ってそういうことじゃないんですけど。」

「そうだったんですね。まぁ裕一さんの意思関係なくこちらに送られましたから。頼まれたのですを異世界で生きさせてあげてと」

「えーと、誰からですか」

「あなたの世界の神からです」

「え?でもなぜ神様が僕なんかを?」

「それはですね。あなたは生まれた時から不運だったでしょ?それはこちら側のミスですので気にかけていたのでしょう」

「そうなんですね。でもそれらな異世界じゃなくても良かったのでは?」

「不運が死んで同じ世界で生まれ変わっても続きくようになっていたそうです」

どこまで不運だと思った

「異世界に行くとして目的とかあるんですか?こういう系はいつもあるんですが・・・」

どうせあるんだと思いつつ聞いてみた。

「いえ、特にありません。自由に暮らしてください」

「やっぱりあるんですね。だから不運はって、ないんですか!」

「ないですよ。本来ならここに来る人には目的がありますが今回は例外ですので。あと先程も言いましたが不運は異世界だと無くなるはずです」

そうか、そうだよね

そうじゃなきゃ異世界に行く意味ないよね

目的があるってどんな目的があるんだ?

「どんな目的があるんですか?」

「そうですね、魔王を倒せや邪神を倒せ、文化を発達されろ、などです」

めんどくさそう

あ、やば心読まれているんだった。

あれ?でもさっき僕が質問するまで答えなかったな

「・・・・」

今も無反応だし

「あのー、話変えるんですけど今も心読んでます?」

「読んでませんよ。嫌そうだったので」

「ありがとうございます。読めれていると落ち着かないので」

「ちなみに目的を達成するためにスキルが与えられますが裕一さんはいりますか?」

「んー、普通に暮らしたいんですけどスキルってあった方がいいですか?」

「そうですね、平和に暮らしたいならあった方がいいです」

「ならお願いします」

そういうとネレリネムさんはスキルがいっぱい書かれた紙を出した。

「この中から3つ選べます。お好きなのを選んでください」

スキルは色々あった例えば

身体能力上昇:効果はスキル名どうり身体能力が上昇する

鑑定:相手を鑑定できる

千里眼:見たことあるところやあったことがある人物なら見える。注意:女性に使いまくると失明する

他にも魔法があった

そして1番気になったのがユニークスキルだった

「このユニークスキルってなんですか?」

「その名の通りです。所有者の望みが元になって作られます。能力が似ることがありますが被りはありません」

所有者の望みが元になるっていいね

これにしよう、他はこれとこれいいね

「決まりました。ユニークスキルとランダムスキルそして、スキル創造で」

ユニークスキルはさっきの通り、ランダムスキルはランダムにスキルが選ばれてスキル創造は魔力が使ってスキルを作り出す。使いすぎると死に至る可能性があるらしい。

「わかりました。スキルはレベルを上げるとスキルポイントというものが溜まってそれを使うと入手できます。確認の仕方はステータスオープンです。魔法は教えてくれる人がいますので大丈夫です」

「人の話を聞くよりも読んだ方が早いので色々な説明書を送っておきます。では頑張ってください」

「え?ちょっ。テキトーすぎない?」

また光に包まれた

目を覚ますと1面火の海だった

『なんじゃこりゃ!』

はじめましてころねくです。

書くのが初めてなので色々分からないのでよろしくお願いします。誤字脱字や変なところがあったら言ってください。読んでくれるだけ嬉しいのでありがとうございます。

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