22/24
名前呼び…!!
頻度が高い更新ができていなくて
申し訳ありません(^^;;
読者様の為に、更新できるよう、
頑張りますね(*´꒳`*)
ルーナは深く考えた…。
前世では、
一度も恋愛した事なかった純粋な私を
貫いて生きていたが……
今の状況は…やばい。
『アルとお呼び下さい』
…ぼふんっ
「きゅぁぁぁああああああー!!!」
もふもふの塊が、
王室のそれはそれは高そうな質の良いカーペットの上を高速で移動する。
アル…アル…アル…アル様…
「ギュァァァァァ(呼べるかー!)」
あのいけめん獣王子、
下手すれば兵器ものだぞ。
溢れ出る色気というか、、、
…ぼふんっ
顔から火が出そうだぁぁ!!!
もふもふ姫こと、
ルーナは恋する乙女であった。
そして、目に入れても痛くはないと断言できる父は、可愛い娘のころころ姿にグッときていたのであった。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「ア、アル様…(カァァァッ)」
「…!!!もう一回お願いします!」
「ひゃう!!ア、ア、アルしゃま!!」
「なんという恐ろしい兵器だ…!
私が責任を持って管理しなくては!!」
「アル様!!!?」
「娘はまだ嫁にやらーーん!!!!
レオンゆけーぃ!であえであえー!」
…まぁ、少しずつ経験を積んでいこう…。
いちゃらぶ?回でした。
しょーもないですね笑




