私の創作に対する考え方と読者様に評価・感想を強要しないわけ*あくまで私の主観です。
【最初の挨拶と考え方への注意事項】
初めまして、こんにちはこんばんは!
作者のもちと申します。
まず、この画面を開いて下さり本当の本当にありがとうございます!はじめての方も、初めてじゃない方もね、作者はこんな感じでゆるりとやってますので、これを見てくださる読者様もゆるりと楽しんで見てくださいね(笑)
さて、今回はですね〜。
創作論までは行かなくても作者の考えを話そうと思ってます。……活動報告では色々書いてる作者なのですが、改めて投稿初期から変わらない作者の考え方や価値観、感想や創作についての話を綴ろうかなぁっていうノリで今書いてる感じですので、これを読んだ後に気になる話数から見てみてくださると嬉しいです(笑)
そして!注意事項に関してですが。
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・あくまで作者もちの主観ですので、批判や悪口をする目的でないです
・これが正解、あれが正解などの考え方ではないです
・私が経験してきたなかで思う答えなので、読者様に押し付け考え直せなどは一切言わないです
・私の考えで読者様がなにかしらのヒントが得られればいいと思ってるだけなので、私の考え方が全て正解で正しいとは思わないでください
・作者は創作論として語る訳ではなく、経験上から作者自身が自分に合った創作の仕方を見つけたので、それを共有するだけです
・読者様がこの作品に感想など書く場合も、相手の気持ちを考えてから感想やコメントをしてください
・エッセイなので批判や悪口などはせず、人としてのマナーは守ってください
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――以上が注意事項です。
ではでは!ここまで読み進めた方のみ、
次を読んでみてくださいね〜!それではどうぞ!
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【なぜもちが読者様に評価や感想を強要しないのか】
先に結論を言いますと
「私がされたら嫌だから」です。
皆さん、幼稚園か小学生の時に「自分がされて嫌なことは他人にもしない」って教わりましたか?ほとんどの方は教わって生きて来たかと思うのですが……その「人が嫌だと言ったから辞める」「自分が嫌だと思ったら他人にやってはいけない」っていう当たり前のことを私は全てに置いて守ってるんです。それが例え自分が書いた作品であっても貫き通してるだけです。
仮にですよ?仮に自分が「このお菓子嫌いだな」って思ってるお菓子があるとするじゃないですか、その嫌いなお菓子を相手は誰でもいいので、そのお菓子が嫌いだって知ってる相手から「これ私好きだから食べて!」「絶対美味しいから!」って言われて、それを無理やり食べさせる状況になってしまった時、貴方様は自分がされたらどう思いますか?
――ほとんどの方が「嫌だ!」って言うと思います、相当な特殊の癖をお持ちの方でなければ。
私だったら無理ですし嫌いですし顔に嫌悪感隠せずにいますし場合によって縁を切ります(笑)
お菓子で例えましたが、この例えは人間関係にも作品でも一緒ですし、私は特に濃く好き嫌いがハッキリしてるんです(笑)
じゃあ作品や評価、感想について当てはめるとしましょう…。
仮に自分は評価やコメントするのが苦手だとします、そんな時に作者さんから「評価してください!」「ブクマしてください!」「感想ください!」「もっと読んでください!」……みたいなことを言われるとするじゃないですか。この場合……自分がされたらどう思います?
――私はされたら息が詰まるような感じになり、逆に離れたくなります。人によっては「は?私の勝手だし」みたいな人がいるかもしれません。
そんな状況になってでもやろうと思いませんし、なにより私がされて嫌だから私は自分の作品にコメントや評価など強要しないんです。
もちろん、評価やコメントは嬉しいですよ?一応創ってる身としてはありがたいなぁとは思います。だけど「要求すること」と「感謝すること」は別だと思ってるので混ぜてないだけです。
まぁ、ここまで話しましたが。
結局は作者の価値観や考え方次第だと思ってます。評価や感想を強要する作者がいても私は「別にいいけど、それを私に強要すんな」って考えですし、私自身に害がなければそれもその人の選択肢だと思うので、それを追求することはないですし尊重はします……が、あまりにも要求が酷ければ離れる選択を私はします。自分を守るのも大事な選択なんでね、壊れるまでそこに居続けるのは心身ともに良くないんで(笑)
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【なぜ今でも作者が読者目線を持っているのか】
先に結論を言いますが、
「作者が現在も見る専オタクだから」です
活動報告やプロフィールをを読んでくださった方は知ってると思いますが、作者は見る専オタクです。何度も言いますが、コメントも評価は本当にしない影の影で見守る、見る専オタクなんです(笑)
元々作者は根っからのオタク気質でして。
配信、ゲーム実況、VTuber、アニメ、漫画、歌い手さん、アイドル、恋愛物語、Web小説…などなど。本当に沢山の界隈の影のオタクをしていまして、全てにおいてコメント・評価は滅多にしませんし、コメントに関してマジでしたいけど言うのが怖くてしてないんですよ(笑)
オタク仲間と交流したいって思ったもほんとに勇気が出なくて、フォローかいいねだけで済ませてしまうほどのビビりなんですよ(笑)
もちろん、出来ると安心した界隈にのみごく稀に……本当にごく稀にコメントや評価は残しますが基本残せないんですよぉ(笑)普通に怖いし何にか言って推しを困らせたら大変だし、なにより私が読まれたら爆破してしぬから……()
……まぁあれですよ。限界オタクに近いんですよ
だから「作者目線になれ!」って言われたら書くことへの作者目線にはなれるんですけど、書くことを抜いたら作者目線は外れて読者やとオタク目線に戻っちゃうんですよ(笑)
なので、読者目線を忘れない……って言うより根がオタクなのでそもそも読者目線を忘れるもなにも、今でも読者なんで忘れるわけないですしオタクを辞めるつもりもないってだけです(笑)
なかなかこの気持ちをわかる人は少ないんですが、この気持ちが作者になっても残ってるので読者様も表や裏で見てくださってても「見てくれてることは分かってるから無理しなくていいよ」ってよく活動報告で言ってるんですよね(笑)
あまり参考にならなき気がしますが……要するに「推しであっても他所様に迷惑かけること酷く怖がってる」って感じです(笑)
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【なぜ創作界隈から離れたのか】
結論を言いますが、「界隈文化そのものが私に合わなかったから」です
最初に創作界隈を知ったのがWeb上の記事だったんですよね。そこに「SNSしないと読者はつかない」「宣伝しなきゃ読者は来ない」などを見かけて、私はまだ執筆はじめて2ヶ月もしなかったので鵜呑みにしてしまって、元々SNSが苦手だったのを無理にやって創作界隈に属したのですが……まぁ、ぶっちゃけるとめちゃくちゃ合わなかったですね。
私は最初(そんな界隈あったんだ…)っていう新鮮な感じだったのですが、色々やっていくうちに……宣伝、相互評価、議論、創作論、たまに炎上、などなど。あくまで私の主観なので偏見も入ってるかもですが、思ってた界隈イメージと違ったんですよね。
……もっとこう、作品について楽しく語り合ったり強要せず高め合うみたいな界隈だと思ってたんでずっと(なんか違う……人間の業が見える…)みたいに思ってたんですよね(笑)
全員が悪いという話じゃなく、私自身が合わなかっただけですので批判してる訳では無いです。創作界隈で楽しんでる人もいるのも事実なんでね。
それで、色々無理に交流していくうちに疲れて消えたりとかしてたんで今は創作界隈から離れた感じですね。元々偽ったりSNS上の交流が苦手なのもあるんですけどね(笑)
私自身、無理に誰かと交流するつもりはないですし……自分が書きたい!届けたい!その時読者に届いてたらいいな、くらいの感覚で今は書いてるんで前ほど疲れてはいないです(笑)
――てな感じで色々話しましたが、ここまで読んでみてどうでしょうか。少しでもヒントが得られれば幸いです。以上が作者もちの考え方でした!ここまで読了本当にお疲れ様でした〜!




