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ルパンになる男3

部屋に入った俺は、ケータイを取り出し電話をかける。


この時代にはスマートフォンは無かったんだなこれが


「まだ俺のシマで麻薬売ってる奴がいるのか?」


俺は中学に上がってから地元ではそこそこ名の売れたヤンキーをやっていた。


「はい…ヤッてもヤってもキリがありません。」


電話の向こうの相手がバツの悪そうに言う。


ここで俺は幾つかのパターンを考えた。


1、どっかの大学生サークルが小遣い稼ぎでばら撒いているか


2、何者かが裏で何かを考えているか


3、最近やってきた米軍の軍人がばら撒いているか


俺の予想では明らかに3だが視野を広げた方がいいな、


「オッケー、りょーかい、引き続き尻尾を追ってくれ」


そう言うと俺は通話を終了した。


「クソ…胸糞悪いぜ…」


この町……いや、日本は腐りつつある。海外からの影響は強い上に、海外から来た奴に頭があがらねぇ…


そんな事を考えながら俺は夢の世界に堕ちた。


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