小説の続きが書けない
掲載日:2026/10/21
何事においても、やりっ放しにする人は信用されないものです。
机の上に置きっ放し、テレビの画面をつけっぱなし、冷蔵庫のドアを開けっ放し、それがささいなことならばよいのですが、ガスの火をつけっぱなしなど放置すると重大なことにつながることもあります。
また、窓やドアを開けっ放しにしたり、衣服や靴を脱ぎっ放し、道具を使いっ放しにすることはないでしょうか。そのような行為は、周りの人に、不愉快な思いや不便をかけさせたりします。
水道水の出しっ放し、電気のつけっ放しは、資源を無駄にするばかりでなく、不要な出費にもつながります。
これらは本人が自覚していないケースがほとんどです。
小説においても話の続きがないまま1年も放置したりしてエタってしまうような小説ばあまり読みたいとは思いません。
しかし、自分も小説を放置してまうことが多いです。自分はそのことに気づかなくても、人の行為は大いに気になるの人間の心理というものなんでしょう。
「人の振り見て我が振り直せ」という言葉があるように、相手の姿を鏡として、我が身を省みたいものです。
「私も早く続き書かないとなぁー」




